2018/02/28

日記の効用。昔の日記を見返すと自分の変化がよく分かる


棚を整理していると、何年か前に書いていたノートがたくさん出てきた。

2018/02/27

「ミニマリスト」という言葉(概念)が好きになれない理由。



最近、毎日少しずつ家の中の片付けをしている。

片付けをしていると、片付けに関する情報に目が行くようになる。数年前から「ミニマリスト」という言葉をよく目にするようになったが、どうも好きになれなかった。


2018/02/26

「GDPに全然貢献してない」と言われた話と、現代社会のシステムについて

香川に来て最初の年(2014年)は、初めてのお米づくりにチャレンジし、機械を使いたくなかったので、毎日毎日ひたすら鎌で草刈りをし続けるような暮らしだった。東京での暮らしに疲れ、パソコン仕事をなるべく減らそうと思っていたので、翻訳なども仕事もあまり受けず、田畑仕事(といっても自給用)に集中していた。

そんな話を友人にすると、「GDPに全然貢献してないやん!」とつっこまれた。

畑で育った白い人参。春の畑仕事を始める。

春の種まきに備えて畑の草刈りをしていると、畝の崖になったところに人参がいた。



2018/02/23

その日にすること(したいこと、すべきこと)を書き出すと一日が充実する。「will doリスト」のススメ

その日にすること(したいこと、すべきこと)を、朝一、もしくは前日寝る前に書き出しておくと、一日の生産性が高まることが多い。


2018/02/22

遠隔ワーク(リモートワーク)で大事なのは信頼関係。率直かつ正直でいられるかどうか


一時期はアルバイトで会社務めをしていたけれど、決まった曜日にどこかへ毎週出かける、という働き方は性に合わず、基本的に家だけで働き始めてから5、6年になる。

2018/02/19

ツルかご作りを始める。基本がわかれば簡単!自由に形づくっていける


こちらのかごは、ドングリランドで1月に開催された「つるかご作り」教室に取材に行ったとき、ぼくも教えていただきながらつくった作品。

香川) ル・パン・ドゥ・アベス(高松市松縄町のパン屋さん)へ。天然酵母のハード系がお気に入り

取材の仕事でレンタカーを借りると、余った時間で、どこか普段は自転車と電車では行きづらい場所へ出掛けてみることが多い。ネットで調べていると、「ル・パン・ドゥ・アベス(Le pain de Abbesses)」という高松の美味しそうなパン屋さんを見つけ、寄ってみた。


住宅地に現れた可愛いお店。

2018/02/16

マクロヘルスの「バオバブパウダー」を飲む(食べる)。ビタミンC・鉄分・カルシウム豊富なスーパーフルーツらしい


「バオバブパウダー」というものを最近初めて食べた。

風邪のときのおすすめアイテム5選。予防にも!

インフルエンザと普通の風邪の症状の違いを調べていると、ぼくがかかったのはインフルエンザのように思える。インフルエンザは治るまでにだいたい10日くらいかかると書かれていることが多いが、1週間でブログが書けるくらいには回復した。とはいえあと数日は無理せずゆっくりしている必要がありそう。

今回お世話になったものを中心に、風邪のときにおすすめのアイテムをご紹介。

2018/02/15

ファナビスのゆるゆる5本指くつ下「けっこう快適」のこと。「軍手」に近い履き心地


コープ自然派のカタログにチラシが入ってきて注文した、ファナビスという会社の五本指靴下。名前は「けっこう快適」。3年以上農薬を使っていない畑で収穫された綿でできていて、漂白も染色もしていないとのこと。

山燕庵の「玄米がユメヲミタ」のこと。「飲む点滴」といわれる甘酒で元気回復

風邪の間にお世話になった、「玄米がユメヲミタ」という甘酒。昨年末に相方が近所のスーパーで見つけてきた。ネーミングに夢がある。



2018/02/14

風邪の日常会話。~風邪と食欲とアホさ加減


風邪でダウンしている間、料理や飲みものは相方がつくってくれて、ブログの心配までしてくれていた。元気になったらすぐ書けるように、風邪のときにぼくがアホな話をするのを聞きながら書き留めてくれていた。自分で読んでも笑ってしまうアホさ加減だった(「おはなし仙人」に近いものがある)。

風邪(インフルエンザ?)で寝込んでいました。風邪は毒出しの機会


1週間近くもブログをお休みしてしまったのは、毎日のように書き始めてから今までなかったことで、しょっちゅう訪れていただいている方にはご心配おかけしました。風邪で熱を出して寝込んでいました(もうだいぶ回復しましたが)。

2018/02/07

小型家電が地球温暖化の一因になっているとの研究結果を見て。

電子レンジ、オーブン、電気ケトル、ヘアドライヤーなどの小型電化製品がさまざまな形で環境に害を与えているとの研究結果が「Science of the Total Environment」という学術誌に掲載されたという記事を読んだ。

2018/02/06

アルミ付きの紙容器を「テトラパックリサイクル便」でトイレットペーパーなどにリサイクル。


うちでしょっちゅう飲んでいる豆乳のパック。一般的な紙パックは近所のイオンに行ったついでにリサイクルボックスに入れているが、アルミの付いた紙パックは回収してもらえない。仕方なく燃えるゴミで捨てている方も多いかもしれないが、リサイクルしてくれるところもあり、こちらのサイトで検索できる。うちの近所には見当たらず、近所になければ、アルミ付きの紙容器を無料で回収してくれる「テトラパックリサイクル便」というサービスもある。

2018/02/03

育った稲の藁苞(わらづと)で納豆を手づくり。温度と湿度の管理が重要

学生の頃から納豆が好きで、実家で暮らしていた頃は、1日に3パック以上食べるときもあった。今思うと不思議なことに、毎日納豆を食べながら、それがどうやってつくられるものなのかをほとんど考えたことがなかった。納豆は工場でつくられるものだとしか思っていなかったが、もともとは、工場でつくられていたわけではない。納豆菌の純粋培養法が開発され、純粋培養された菌で製造されるようになったのは1930年代らしい。伝統的な納豆のつくり方というのは、蒸した大豆を稲の藁苞(わらづと)で包んで保温しておくとくもので、藁についた菌によって大豆を発酵させていた。

東京で暮らしていた頃、「ナチュラルハーモニー」という自然食品店で、藁苞でつくった納豆を買ったことがある(藁に包まれたまま販売されていた)。純粋培養の菌をつかった納豆とは異なり、味に深みと複雑さがあり、これが本来の納豆か、と感慨深かった。値段が高いので一度しか食べていないけれど、その味は今でも覚えている。

お米を育てるようになり、その稲わらを使って自分で納豆をつくってみたいと前々から思っていて、ようやく実行した。


2018/02/02

中華麺の「かんすい」とは何か? かんすいを使わずにつくるには?

最近は食べもの日記みたいなってきたけれど、今日は中華麺について。


先日、高松の春日水神市場で買ってきた中華そば。最近、そばやうどんを打つようになり、中華そばも自分でつくってみたくなってきた。原材料に何が使われているのだろうと思って見てみると、「小麦粉(北海道産)、食用油、塩、小麦たんぱく、卵殻焼成カルシウム、クチナシ色素」と書かれている。中華そばと言えば、普通は「かんすい」を使うと思うが、これには使われていない。「無かんすい」を銘打った商品があるくらいで、「かんすい」は何か問題があるのだろうと思っていたが、よく分からなかったので調べてみた。

2018/02/01

キャロブパウダーでつくる、カフェインレスのココアらしきホットドリンク。

デスクワークの時間が多いと、どうもコーヒーやミルク系の飲みものが飲みたくなる。コーヒーを飲みすぎると神経が過敏になりすぎて身体の弱いところにくるし、牛乳を飲むと耳の調子がわるくなるので、豆乳と、コーヒーの代わりになるノンカフェインのものならいつでも飲める。

最近のお気に入りは、キャロブパウダー。