2017/12/14

2017年の新語・流行語大賞に選ばれた「インスタ映え」という言葉について思うこと

最近、「インスタ映え」という言葉をよく聞くようになったなぁと思ったら、「2017ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)で「忖度(そんたく)」と共に選ばれたらしい。

2017/12/13

「好きなことカフェ」@大福院(高松市塩江)を開催しました。未来を語り合う時間


2017年11月23日に、塩江(香川県高松市)の大福院で「好きなことカフェ」を開催しました。

「人力は最強の再生可能エネルギー」? 車を持たない田舎暮らしの日常

普段、車無し生活を送っているので、どうしても必要なときだけレンタカーを借りることにしている。

2017/12/11

「第6回麦縄まるしぇ」@麦縄の里 まさご屋(高松市東上田町)が開催されるそうです


2017年12月17日(日)に、高松市東上田町の「麦縄の里 まさご屋」で、「第6回 麦縄まるしぇ」が開催されるそうです。

2017/12/10

初雪の日に一輪車で灯油を買いに。計画性を身につけたい

東京から香川に移住する前、香川は温暖なイメージがあったけれど、いざ引っ越してみると、ぼくが住む辺りは東京の冬より寒かった。香川に来て1年目の冬、なるべく化石燃料に頼りたくないので火鉢で暖を取り、何とか冬を乗り越えたと思い始めた3月、まだまだ真冬の寒さが続き、ギブアップ。近所のホームセンターで特価になっていた石油ストーブを買った。


2017/12/08

生姜パウダー大活躍。生しょうがは体内を冷やし、乾燥させたショウガは体内を温める?

寒い季節には、ショウガを食べたくなる。今日も、ショウガを刻んでスープに入れたり、ヤーコンと人参のキンピラに入れたり、大活躍。

ショウガを包丁で刻んだりすりおろしたりする余裕がないときは、ショウガパウダーの出番。


2017/12/07

江戸時代の農具「千歯扱き」でお米を脱穀。コツがわかってきた。


庭で天日干ししているお米を、少しずつ脱穀中。


使う道具は、江戸時代に生まれた「千歯扱き(せんばこき)」。

2017/12/06

しめ飾りづくりワークショップ@zakkaカガラカン(香川県善通寺市)を開催します


お米づくりを始めて今年で4年目。11月から少しずつ稲刈りし、庭で天日干しして、千歯こきで脱穀しています。脱穀したあとの稲わらは、田んぼに返して、それがそのうち虫や微生物たちによって分解されて土となり肥料となり、循環していきます。

昔から日本人の身近にあった稲わら。これを材料にして、草履、むしろ、ほうき、鍋敷き、飾り物など、いろいろなものがつくられてきました。

年の暮れには、しめ縄やしめ飾り。自分で稲を育てるようになって初めて、しめ飾りも自分でつくるようになりました。

今年は、善通寺のフェアトレードショップ「カガラカン」で、しめ飾りづくりのワークショップも開催することになりました。日程は、2017年12月24日(日) 10:00 - 11:00です(詳しくはこちらのイベントページをご覧ください)。


2017/12/04

スマホを使わずにガラケーを使い続ける理由


「スマホ」や「ガラケー」という呼び名がそもそも好きではない。以前は最新型のケータイとか言って謳っていたのに、「スマホ」に買い替えさせたいからといって、それまでのケータイを時代遅れだとして侮辱するような呼び方をして、新しい機器のほうが「スマート」だと謳うのは、人間もケータイもバカにされているように感じる。

「ガラケー」と呼ばれても、ぼくはインターネットもEメールも使えない契約で、通信手段は電話とCメールに限られるケータイを使い続けている。

「スマホ」はたしかに便利だろうと思う。しかし、「便利さ」には用心が必要。

2017/12/02

「環境負荷に配慮したイベント会社」というビジネスアイデア


「これ、やろうと思ったらビジネスになるんじゃない?」と思うアイデアを時々思い付くことがある(実際にはどうなのかわからないが・・・)。

先日思い付いたのは、環境負荷に配慮したイベント会社。

2017/12/01

レーズン入りの白玉ぜんざいと日常


相方が善哉(ぜんざい)をつくってくれた。ぼくは砂糖が食べられないので、甘みはレーズンで。