2017/09/30

香川)「第11回 高松中古CD・レコード・フェア」へ。10月1日まで開催中


JR高松駅のすぐ傍のサンポート高松で2017年9月29日(金)から10月1日(日)まで開催されている「第11回 高松中古CD・レコード・フェア」に行ってきた。

誰かと会うときに100個の質問・話題リストを作っておくというアイデア


相手と面と向かっているときには思い浮かばないが、あとになって聞きたいことを思いついて、「きいておけばよかった」と思うことがある。

2017/09/29

動物や鳥、虫も話せばわかる? ものわかりのいいカラスや歌に反応する亀のこと


春頃だったか、うちの屋根でカラスがぽんぽん跳ねて遊んでいたので、相方が外に出てカラスにやめるように言った。

2017/09/28

旅と意志の力。日常生活に冒険を


旅に出ると頭が動き始め、人間の能力が呼び覚まされる感じがすることがある。最近旅に出ていないけれど、先日レンタカーを借りて移動しているときにその感覚を思い出した(普段は徒歩と自転車と電車で移動しているので、たまに車を運転すると旅している気分になる)。

2017/09/27

FOSTEXのアクティブ・スピーカー(PM0.3H)が届いた。音楽ライフを変える高音質


最近、新しいスピーカー(FOSTEXのアクティブ・スピーカー PM0.3H)が届いて、今まで聴いていた音楽が違って聞こえるようになった。

2017/09/26

手づくりのプレゼントを贈ることについて。気持ちを込め、気持ちと向き合う



相方が手縫いで友人へのプレゼントをつくった。「喜んでくれるかなぁ?」となぜか不安そうにしていた。

2017/09/25

2,200円の手製本は「高い」と言われることがあってもこの値段にしている理由。

http://makotomo.handcrafted.jp/items/1648203

ぼくらがつくっている手製本の値段はどれも2,200円だけど、なんでそんなにするんだろう、と思っている方もいるかもしれない。

2017/09/24

田舎暮らしを始めて手が器用になった話。


東京でアパート暮らしをしていた頃、手を動かすといえば、パソコンのキーを叩くか、何かのスイッチを押すか、ドアを開け閉めするか、それくらいのものだった(最後の頃は手足を動かしたくなってよく料理をしていたけど)。アパートの近所でレンタル農園の小さな一角を借りて野菜を育て始めた頃、小さな種を蒔こうとして思うように手先が動かず、自分の不器用さに驚いた。

2017/09/21

葛の花を紅茶に入れる。ダイエットや二日酔い予防の効果あり


庭で葛(くず)の花が咲き始めた。その横でタライでばしゃばしゃ洗濯をする。洗濯が終わったら紅茶が飲みたくなった。紅茶に葛の花を入れて飲むのを本で見たことがあると相方が教えてくれて、試してみることにした。

2017/09/18

ナンキンハゼの丸太でベンチをつくる。チェーンソーで縦挽きして台に乗せるだけ


友人宅で伐採を手伝い、その後、うちまで運んでもらったナンキンハゼ。庭で大事にされていたが、庭に居続けるには大きくなり過ぎていた。上のほうの枝から順に切っていき、最後は背丈くらいの大きさになった。ナンキンハゼはそれくらいまで伐ってもまだ生きている。新芽を出し、若い枝を空に向かって伸ばしていた。太く育っていた幹。薪にしてただ燃やしてしまうのはもったいないような気がしていた。

2017/09/16

nimai-nitai(ニマイニタイ)の企画展@zakkaカガラカン(香川県善通寺市)へ。


善通寺市(香川県)にあるフェアトレードショップ「zakkaカガラカン」でnimai-nitai(ニマイニタイ)展が開催されているとのことで、写真を見たら行きたくなってお店を訪れました(2017.9.13現在、2017年の展示会はもう終了していますが、カガラカンでは毎年夏にnimai-nitaiの企画展をされていて、来年も8月末頃に開催予定とのこと)。

2017/09/15

竹で熊手をつくる。時間はかかるけれど頑丈な仕上がりに


近所の公民館(綾川町立西分公民館)で開催されている竹細工教室に通っていて、先日、竹の熊手をつくってきた。講師は、三木町の日本杉ほがらか会の篠原正夫氏。

2017/09/11

畑のキュウリとしゅわさかさんでビネガーシェイクをつくる。初めての不思議な味


今年はきゅうりの成長がゆっくりでしたが、実をつけ始めてからはぽこぽこと成るようになりました。ナスやタマネギ、モロヘイヤなどと一緒に野菜炒めにすることが多いですが、食べきれないときや、ちょっと違った味わい方をしたい、というときは、ジュースにするのもありです。

2017/09/10

森で間伐したばかりのヒノキでしゃもじを作る。粗削りで乾燥を待つのがポイント


香川の森で間伐したヒノキでしゃもじをつくってみた。上の写真は、チェーンソーでだいたいの形に切り取り、厚すぎたので鉈で半分に割ったところ。

2017/09/06

GMなたね自生調査の結果に驚く。アブラナ科の野菜と交雑するおそれも



一般的なスーパーで販売されている野菜は、たいていF1種(農業の工業化や効率アップのために、求める形質をもった異品種同士をかけ合わせた品種)だけど、最近は時々、固定種・在来種(その土地で種を採り継がれてきた品種)の野菜を見掛けることも増えてきた。


2017/09/05

新しいエッセイ本「つくる(仮)」、制作中


「今」というエッセイ本をつくったのは2014年。それから約3年が過ぎた。新しいエッセイ本をつくりたくて、これまでにブログに書いたコラムを少しずつ編集中。

2017/09/04

西製茶の「出雲国の紅茶」。復活させた日本の国産紅茶


子どもの頃、朝食はパンと紅茶のことが多かった。紅茶はストレートよりも、ミルクティかレモンティにするのが好きだった。渋みを中和する必要があったのかもしれない。西製茶所の「出雲国の紅茶」は、渋みが少ないので、ストレートでも美味しい。

2017/09/03

「農園菓子工房 ホトトギス」の小麦を使わないグルテンフリーのお菓子たち


イオンに入っているune noix(アン・ノア)に相方がプレゼントを探しに行って、見つけてきた米粉のお菓子。作っているのは、岡山の「農園菓子工房 ホトトギス」。