2017/08/31

愛知の伝統野菜「かりもり」をしゅわさかさんの糠漬けに。


高松の丸亀町商店街にある「丸まるマルシェ」で見つけた、「カリモリ」という瓜。愛知の伝統野菜、という文字に反応して迷わずカゴに入れた。

2017/08/30

旧暦手帳「和暦日々是好日」を使い始めて、日々の流れがスムーズになった


LUNAWORKSの「和暦日々是好日」という旧暦手帳を使い始めてから、日々がスムーズに流れるようになった(ちょっと大げさにいえば、生きるのがラクになった気がする)。


LUNAWORKS 和暦日々是好日 2017 旧暦手帳 B6 (カバーなし)


2017/08/29

「前提」の違いを乗り越えるには想像力と思いやりが必要。


近所のホームセンターでは、買ったものを家に運ぶために軽トラックを無料で貸し出している。先日、その店でカセットボンベを7セット(21本)買い、軽トラを借りようとすると、いぶかしげに「車に(ボンベが)乗らないんですか?」ときかれた。

2017/08/27

貊村の株主になる。「れなり」という新しい時代のオリーブオイル


この春から貊村(みゃくそん)の「れなり」というオリーブオイルを使っている。貊村のパンフレットには、「貊村は、日本中の家庭で、良質なオリーブオイルで天ぷらを揚げられるようにする会社です!」と書かれている。

2017/08/26

相手が好きなモノ(人)を「好きじゃない」と言うことについて。


ぼくは他人に怒りを示すことはめったにないけれど、中学生の頃、クラスメイトにスピッツの悪口を言われて、腹が立って教室のイスを投げつけたことがある。

2017/08/25

「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」併設の「カフェレストMIMOCA」へ。


JR丸亀駅を出てすぐのところに、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)がある。美術館にはまだ入ったことがないけれど、併設されたカフェ(カフェレストMIMOCA)はよく行く。

2017/08/24

本屋ルヌガンガ(@高松)へ。本を通じて人々がつながる場所


高松のことでん瓦町駅から歩いて5分くらいの場所に、「本屋ルヌガンガ」という新しいお店ができたと知り、本好きのぼくはさっそく訪れました。

2017/08/23

「Dケンマー」(チップソー研磨機)で刈り払い機の刃が蘇る。新品に近い切れ味


刈払機(草刈り機)を使うと、鎌で草を刈る何倍ものスピードで刈れるけれど、刃が丸くなってくると途端に効率が落ちてしまう。刃を変えるのはちょっと面倒でそのまま続けてしまいがちだけど、切れ味の悪い刃で作業を続けているとエンジンに負担がかかるし燃費もわるくなる。

2017/08/22

香川) 善通寺市の「おしゃべり広場」へ。屋上テラスは小さな植物園


善通寺市を歩きや自転車でぶらぶら移動しているときに何度か通りかかって気になっていた「おしゃべり広場」。早朝だったりして、いつも閉まっていたのですが、オープンしているときに通りかかったので寄ってみました。

2017/08/21

竹の鉛筆ホルダーをつくる@いろり工房(香川県三木町)

この春から、香川県主催の「みどりの学校」が始まりました。県と森林ボランティア団体が協働で取り組む講座やイベントが年間を通じて開催され、誰でも参加できます。

8月20日に、三木町の山にある「いろり工房」で「竹を楽しもう♪」という講座が開催され、スタッフとして参加してきました。

午前中は、太い竹を伐って、うどん用の器と箸をつくりました。うどんは粉をこねるところから始まり、足で踏み、麺棒で延ばし、うどん屋で見掛ける専用の道具で切って打ち込みうどんに。「打ち込みうどん」というのは、香川に来てから初めて知ったのですが、一般的なうどんのようにお湯で茹でていったんザルであげるのではなく、打ったうどんを野菜などの具と一緒に味噌煮込みにします。午後は、竹でそれぞれ好きなものをつくりました。

ぼくも見本にあった竹の鉛筆ホルダーがほしくなって、つくってみました。


細い竹で、鉛筆がぎりぎり入りそうな太さのものを選びます。

その竹のどの辺りがちょうどいい太さか、だいたいの見当を付けてのこぎりで切りますが、細すぎると鉛筆が入らず、太すぎると通り抜けてしまいます。案外、穴の大きさはすぐに変化し、一度失敗すると、その竹でちょうどいい太さのところは残らず、竹1本でホルダー1本しか作れないことがわかりました。

ちょうどいい穴の大きさのところで切ると、このように鉛筆が引っかかって固定されます。


このままでも使えますが、デザインを考えて、小刀で表面を削り、ホルダーの上下も斜めに削って角を取りました。


あっという間に完成!


鉛筆がぎりぎり入るくらいの大きさの穴にしたので、かなり短くなった鉛筆でもこれに差せばまだ使えます。市販のホルダーは、鉛筆を固定するところを緩めたり締めたりできるようになっているので、長い鉛筆でもホルダーに入れて使えますが、このホルダーの場合、長い鉛筆を奥まで入れることができないのが難点。竹の太さがちょうど持ちやすく、触り心地もいいので、長い鉛筆もこれに差して使いたいところです(逆から差し込めば、長さによってはちょうどよく収まります)。


by 硲 允(about me)
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2017/08/19

2017年の梅干し作り。畑の赤紫蘇で染まった梅は何とも美しい


数年前から毎年、自家製梅干しをつくっていて、季節のイベントのようになっています。畑仕事のいそがしい時期と重なってぼくはちょっと気が重いのですが、相方が率先して進めてくれて、ぼくはお手伝い。でも、作業を始めると楽しくなります。

2017/08/18

紙に書く喜び。ペンとキーボードでは文章が違ってくる

最近、ブログを書くとき、写真の多い記事以外、ペンで紙に書いてからパソコンで打ち込んで投稿している。ブログを書くために買ったポメラは目が疲れにくいし手書きよりも速く書けて便利だけど、画面とキーボードが小さいのに引きずられて発想が小さくまとまりがちだと感じていた(あまり連続して使うと肩も凝る)。

まず紙に書くことは前から時々あるけれど、久しぶりに試してみたらなかなか快適だった。ポメラで書くと指先と目に神経が集中する感じがするけれど、ペンで紙に書いたほうが全身を使える感じがする。



2017/08/17

「財布は3年で買い替えたほうがいい」?情報や知識とどう付き合うか

風水では、財布は3年くらいで買い替えたほうがいいとよくいわれるらしい。でも、3年くらいで買い替えるのはもったいないと思い、これまでくたくたになってみすぼらしくなる頃まで使ってきた。

今使っているのは、革職人の父が初期の頃に作った財布(現在、デザイナーの弟と一緒にH&Craftmanshipという工房で制作中)。



2017/08/16

一度に複数のことをするとどれも100%の力でできなくなる? 人間はロボットとは違う


先日、カホンという箱型の打楽器を手作りした

相方は叩きながら歌うのが苦手で、「よくギター弾きながら歌えるね」とぼくに言う。

ギターを始めたばかりの頃は、ギターをジャカジャカとストロークするリズムに歌がつれたこともあったような気がするけれど、ギターを弾き慣れてくると、手の動きに歌が引きずられることはなくなっていく。

同時通訳という作業に連想が飛んだ。同時通訳では、耳で話を聞きながら、頭の中で言語を訳して、訳した言葉を口で出して、ということを同時に行う。人間がそういう作業を行う際、高速で注意を向けるところを切り替えている、というような研究を何かでよんだ覚えがある。

とすると、ギターを弾きながら歌う場合、歌に100%、ギターに100%の注意を向けるのは難しいのかもしれない楽器と歌の場合は、同時通訳とは違って、高速で注意を切り替えている感じはしないけれど)。相方にそんなことを話すと、人間はロボットじゃないのだから、一度にどれも100%でできるはずだと言う。

そう言われてみるとそうかもしれないと思った。脳のメモリーには限りがあって、何かを同時にしようと思ったらそれぞれの処理能力が落ちる、というのは人間を解明しきれていない科学的理論だという気もした。そういうことはコンピュータには当てはまるかもしれないけれど、人間にはそれ以上の能力があると思いたい。ギターで弾き語る場合、ギターも歌も100%の力でできるどころか、相乗効果があって、どっちも100%以上になる可能性だってある。実際、歌だけよりも、ギターだけよりも、両方一緒に奏でたほうがノってくる。

人間の能力は科学では解明しきられていないし、無限の可能性を秘めているはず。何事もできないと思うより、できるに違いないと思ったほうが、ワクワクしてきて本当にできるようになるかもしれない。


【関連記事】

by 硲 允(about me)
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2017/08/15

スピッツの30周年ライブ@さぬき市野外音楽広場テアトロン(1日目)に行ってきて


8月11日にさぬき市野外音楽広場テアトロンで開催されたスピッツの結成30周年ライブ(THIRTY30FIFTY50)に行ってきた。


2017/08/14

「涼風至」。夏の終わりに


8月2日から、夕方吹く風がひんやりとしてきた。日中の暑さは真夏と変わらないけれど、朝夕と夜は秋の気配を感じるようになった。


2017/08/12

カホンを手作り。スナッピーの位置が重要!自作でも予想以上にいい音

カホンという木の箱の形をした楽器がある。近所の楽器屋にも置いてあって、叩いてみるとポスポスといい音がした。自分で簡単に作れると聞いて、インターネットで調べながら作ってみた。



2017/08/11

「本と音楽とコーヒー」について。人生を豊かにした1冊、1曲(枚)、1杯は?

炎天下で炭をおこして朝から夕方まで熊手をつくり続けた日、夕食後に無性にスイカが食べたくなり、近所のマルナカ(香川のあちこちにあるスーパー)へ自転車を飛ばした。ちょっと涼んでいこうと思って本コーナーを見ると、「本と音楽とコーヒー」を特集したCREAという雑誌が気になってぱらぱらと立ち読みした。100人の著名人による、思い入れのある本と音楽、それからコーヒーについての話が紹介されている。


CREA2017年9月号 100人の本と音楽とコーヒー。


2017/08/10

Doucatty(どぅかてぃ)の手ぬぐいがお気に入り。sara(@高松)の「南国カラフル手ぬぐい展」へ


高松の「sara」という器屋さんで、去年に続いてDoucatty(どぅかてぃ)の手ぬぐい展が開催されていたので立ち寄ってきました(「南国カラフル手ぬぐい展」は2017年7月23日までで、もう終了しました)。

Doucattyの工房は沖縄県南城市にあり、「Doucatty(どぅかてぃ)」は沖縄の言葉で「自分勝手」という意味らしい。微妙なニュアンスはわかりませんが、工房の名前に使うくらいなので、「マイペース」というようなポジティブな意味合いもあるのでしょう。

今回、自分用に買ったのはこちらの2枚。


将来、ヤギと暮らしたいと思っていたところだったので、ヤギに反応しました。

てぬぐいの柄を見ていると、沖縄の空気が伝わってくるような感じがします。友人へのプレゼントにも選びました。自分が好きかどうかで選ぶのも楽しいけれど、誰かにどれが似合いそうか想像しながら選ぶのも楽しいものです。

家にDoucattyの手ぬぐいが増えてきました。


おむすびや弁当箱を包んだり、タオルやハンカチ代わりにしたり、いろんな場面で活躍してくれています。

手ぬぐいしか見たことがなかったけれど、ウェブサイトを訪れてみるとTシャツも可愛いのがいろいろあって、見ているだけでも楽しくなります。

いつか沖縄の工房も訪れてみたいです。


【関連記事】
部屋に置いておく必要があるけど「ときめかない」物は、手ぬぐいで包もう。


by 硲 允(about me)
twitter (@HazamaMakoto


2017/08/08

生目神社(香川県三豊市)を訪れる。かつて目を癒した御神水の今


香川県観音寺市から善通寺市に向かって国道11号線をレンタカーで走っていると、「生目神社」という看板が見えて、ふらっと寄ってみた。



2017/08/07

映像記憶(写真記憶)は後天的に身に付く? 訓練してみようと思う



「映像記憶」(「写真記憶」や「直観像記憶」などとも呼ばれる)という言葉があるのを最近初めて知った。見たままをそのまま映像として記憶することや、そのような記憶のことをいうらしい。

2017/08/06

アコースティックギターをD'Addario(ダダリオ)のコーティング弦に張り替え。パッケージにもこだわり


アコースティックギターの弦を交換した。楽器屋に行くといろんな弦が並んでいて迷うけれど、店員さんに聞いてみると、コーティング弦は錆びにくくて半年くらい使えてオススメだという。

2017/08/04

夏の紫雲出山(香川県三豊市)に登る。アジサイがきれいなクールスポット


刈払機(草刈り機)が故障し、運搬するためにレンタカーを借りた。そのついでにドライブに。家と田畑との縁があって綾川町(香川県)に移住したけれど、香川の西のほうの三豊市も候補に入れていた。普段、電車では行きにくいので、この機会に車で探索してきた。上の写真は、紫雲出山(しうでやま)に咲いていたアジサイ。

紫雲出山は桜の名所として有名。




2017/08/03

陸稲(おかぼ)のハッピーヒルの草刈りを10日がかりで

陸稲(おかぼ)で育てているハッピーヒル。7月6日に田植えを終え、それから約2週間後には下の写真のように草がだいぶ伸びてきていました。



稲の列の間に入っていき、鎌で草を刈っていきます。自然農法を提唱した福岡正信氏が生み出した「ハッピーヒル」という品種は、草に強いそうで、ちょっとくらいの草ではへこたれませんが、あまりに草ぼうぼうにしておくと大きく育たなくなってしまいます。

2017/08/01

ウクレレづくりワークショップ(@みかうさカフェ)に参加して

アコースティックギターは家に2本あるけれど、ウクレレは持っていなかった。ギターよりも小さくて手軽に持ち運べるし、曲によっては伴奏にウクレレもいいなぁと思って買おうかどうか検討したこともあったけれど、まずはギターの練習に集中しないとどっちつかずになりそうだと思ってやめておいた。

そんな折、Facebookを開いているとおすすめのイベントとして、さぬき市(香川県)の「珈琲と音楽 みかうさカフェ」で開催されるウクレレづくりワークショップ(講師は香川を中心に活動中のウクレレソリスト、ウクレレキイチさん)が表示された。