2017/07/31

SNSに疲れて紙のノートブーム? ノートは楽しい

最近はちょっとした「ノート」ブームなのか、本屋でノートの活用方法の本が平積みになっているのをよく見かける。





人に見せ、人に見られ続けるSNSに疲れた反動かもしれない。

2017/07/30

ブログを毎日更新し続けるために実践していること・心がけていること


気が向くままに自分を任せておくと怠けてばかりいるので、ある程度、自分で自分に課題を設けている。

2017/07/29

よしずの効果を実感。太陽の熱を味方につけたい

家づくりのことを少し勉強すると、去年まで夏に太陽の光と熱を大きな窓からガンガン入れて暑い暑いと言っていたのがいかにマヌケだったかがわかった。

南側の廊下に大きな窓が4枚あるが、去年までその一部に内側からすだれを掛けているだけだった。しかも、建設途中の薪風呂の建屋のコンクリートからの照り返しが入って暖房効果を発揮していた。

今年は、日中に不快なほど暑くなった頃、すぐに近所のホームセンター(コーナン)によしずを買いに走った。

車なし生活なのでよしずを家まで自力で運ぶのはなかなか大変だけど、コーナンでは軽トラを無料で貸してもらえる。

買って来て昼からよしずを立て掛けたその日は、室内の暑さがたいして変わらなかったけれど、日の出前からよしずが太陽光を遮っていた翌日からは明らかな効果を感じた。


最初は2枚買ったけれど、少し横に隙間ができたので、もう1枚買い足して窓を完全に覆うと、さらに暑さが和らいだ。太陽の威力を思い知った。少しの光が入るか入らないかで、家の中の温度がだいぶ違ってくる。


ホームセンターでよしずを選びながら、買わなくても笹藪から材料をとってきてつくれそうだなぁと思った。こもあみの壁掛けをつくったことがあり、それと同じ方法で作れそう。とはいえ、暑くなってからでは手遅れだった・・。

太陽の光と熱をなるべく遮断しつつ、風を通すにはこれくらいの編み目がいいのだろう。昔から長く使われ続けているアナログの道具は理にかなっている。

冬には太陽の熱がありがたく感じられるけれど、夏になると厄介もの扱いばかりしてしまうのは、その生かし方を知らないからだろう。

太陽の熱で調理するソーラークッカーを前からつくりたいと思いながら、まだ着手できていない。夏にソーラークッカーを使い始めれば、太陽の熱に夏も感謝したくなるかもしれない。

調べてみると、ソーラークッカーのキットもあり、手始めにはこれがよさそうだと思った。


アースダンボール ダンボール製 太陽光調理器 エコ ソーラークッカー


【関連記事】
by 硲 允(about me)
twitter (@HazamaMakoto


2017/07/28

2017/07/27

好きなことを仕事にすれば、ライバルが少なくなるかもしれない。

庭から見た日の出

世の中には、たいして書きたくなくて書いた文章が溢れている、と2ヶ月くらい前にふと思った。

2017/07/26

家の中にヘビ出現。ヘビが身近な田舎暮らし

香川に移住して1年目の夏、家の中にヘビが現れた。たぶんアオダイショウ。

天井近くの壁の隙間から顔をぬっと出してした。尻尾までは完全に入って来ず、家の中の様子を見ているようだった。洗面所に行くためにはその下をくぐり抜けなければならず、相方はヘビに声を掛けて通してもらっていた。そのヘビはそこが気に入ったようで、しばらくの間、ヘビと一緒に暮らしていたけれど、そのうち姿を見なくなった。翌年からは全く現れなくなり、観察した結果、家の中で一緒に暮らすのは難しそうだと判断したのかもしれない。

先日、台所の流しで口をゆすいでいると、右目の端っこにヒモのようなものが映った。顔を上げた途端、ぼくは「ぬおーー」と叫び声を上げた。顔の間近にヘビがいて、銀色の流し台に灰色のヘビが乗っていた。

ぼくの大声を聞いて相方がやって来た。「ヘビさん、どこからやってきたん!?」と話しかけ、家の中から出て行ってくれるように頼んでいた。

ぼくよりも驚いたのはヘビのほうかもしれない。いきなりの大声にびっくりしたのか、お腹をぴくぴくとさせていた。寝る直前に様子を見に行くと、同じ場所で全く同じ体勢でじっとしていた。出て行ってくれるようにぼくもお願いしておいた。

翌朝起きると、真っ先に台所に直行した。ヘビの姿はなかった。

香川で古民家暮らしを始めてから、家や畑や道で何度もヘビに遭遇している。アオダイショウやマムシの他、大小さまざまな名前の知らないヘビたち。

今朝も畑から帰る途中、道路に小さなヘビがいた。


可愛い顔をしているので接写モードで近づいて撮りたかったかったけれど、そこまで近づく勇気はなかった。


【関連記事】
by 硲 允(about me)
twitter (@HazamaMakoto


2017/07/23

「他人の文章に手を入れるのは戦争」? 本人の言葉を大事にしたい。


翻訳や文章を教わったある方から、「他人の文章に手を入れるのは戦争」、というような話を聞いたことがある。

2017/07/21

Spotify(スポティファイ)に思う、ネット上に漂う「気」について

Spotify(スポティファイ)という音楽アプリがあるのを相方から聞いてぼくも無料プランに登録してみた。登録されている音楽を、毎月制限時間内で自由に聴ける。


ぼくはスマホを持っていないけれど、スマホで見るとこんな感じらしい。

2017/07/20

2017/07/19

手書きと活字。目的に応じた方法や道具で書くことについて


最近は、手書き文字よりも活字で文章を書くことのほうが多いけれど、アイデアを出すときは紙にペンや鉛筆で書くほうが発想が自由になる。

2017/07/17

2017/07/13

表現手段と表現力と「自分らしさ」について徒然と。


何らかの方法で日々、表現していると、その方法による表現の技術が高まってくる。

2017/07/12

サチャインチナッツを初めて食べる。甘みが少なくて食べ過ぎないのがいい


最近、ほとんど毎食後、ナッツを食べている。アーモンドとクルミとカシューナッツとマカデミアナッツの混ざった素焼きのミックスナッツがお気に入りだけど、イオンのナッツコーナーで「サチャインチナッツ」という初めて見えるナッツを見つけて買ってみた。殻は星の形をしていて、ヒトデに見える(上のパッケージの右下に写真が載っている)

2017/07/11

誰かがつくってくれたものを味わうことと、自分で「つくる」ことについて徒然と。



何かを「つくる」ことを主体の暮らしをしていると、何かを買って手に入れたいという執着が薄らいでくるように思う。

2017/07/09

早く田舎に移住してよかったと思う理由について。無敵の体力がほしい


ぼくは和歌山の街なかで生まれ育ち、大学の頃から10年ほど東京で暮らしていた。いつの頃からか、いずれは田舎で暮らしたいと思うようになった。東京で人生を終えるのはイヤだと思っていた。

2017/07/08

セイタカアワダチソウをこも編み器で壁掛けに。厄介者に思えるのは活かし方を知らないだけ?

こも編み器でつくったセイタカアワダチソウの壁掛け

この壁掛け、「かがわ自然観察会」による「五色台自然楽校」(毎月第1日曜日に開催)に取材で参加したときに教えていただきながら菰(こも)編み機でつくったのですが、意外だったのは、セイタカアワダチソウが材料になるということ。

畑で初めて育った無農薬・無肥料の夏だいこん


春に種を蒔いた大根がゆっくりゆっくりと成長しました。

2017/07/07

世間でやっていくための演出と抑制。自分を見つめ直す時間を


他人に遠慮して自分の考えや想いを発信しなかったり、他人に迎合して自分の考えや想いを歪めて発信したりを続けていると、そのうち自分の本当の考えや想いを見失ってしまうおそれがある。

2017/07/06

発酵したご飯はリゾットにすれば美味しく食べられる。チーズっぽい風味に


だいぶ暑くなってきて、炊いたご飯がすぐに発酵する季節がやってきました(うちは冷蔵庫なし生活なので常温で保存しています)。

2017/07/05

部活の先輩・後輩の上下関係にうんざり。年齢を気にせず自分のペースで生きていこう

ランニング posted by (C)葱

電車に乗っていると、同じくらいの年齢に見える学生の片方がもう一方に頭を下げて挨拶しているところを時々見かける。

2017/07/04

自分の投稿を「資産」にするためにSNSではなくブログを


最近、Facebookで投稿する人が減ってきたように見える(ぼくの周り以外はわからないけれど)。

2017/07/02

「ものを想う時間」をもつことについて




「ものを考える」のは机の前でもできるけれど、「ものを想う」のは自然の中で適度に身体を動かしながらのほうがやりやすい。

2017/07/01

ネット検索を頼りにしていると脳が退化してくる?



最近、人や物の名前がすぐに出てこないことが増えてきた。昨日もカレーを食べるときによく一緒に飲む牛乳みたいな甘いやつ・・・と思い浮かべながら、ネットで検索してようやく「ラッシー」という名前を見つけた。

その後、田んぼへ向かって歩きながら、Google検索で何でも調べられるようになって、人間(というかぼく)の知能は退化してきたのではないかとふと思った。