2016/04/29

フリーランスのいいところ。



フリーランスで仕事をしてきて、ここはいいなぁと思うことの一つに、誰と仕事をするかを自分で選びやすい、というのがあります。

2016/04/28

何をしてお金を稼げば幸せに生きられるのか?



先日、環境関係の活動を行っている団体や企業の集まりに参加してきました。グループワークで同じグループになった方が、「環境を守ることをしてお金を儲けられるようにしていかないといけないよね」と言いました。

2016/04/27

日本のミサイル防衛(MD)システムは有効か? 防御を強化すれば攻撃も強化され「いたちごっこ」になる危険性も

「ミサイル防衛(MD)システム」というのがあり、日本にミサイルが飛んできても撃ち落とす用意があるという話を聞いたことがありますが、そんなことが本当に可能なのか、疑問に思っていました。

最近読んだ「僕たちの国の自衛隊に21の質問」(半田滋 著)という本に、この疑問に対する解説が書かれていました。




年上だからといって威張るのは時代遅れ。誰もが対等に付き合える時代へ…



人間、誰かに嫌なことをされると、同じことを自分も誰かにしてしまうことがあります。我慢してきたうっぷんやストレスを解消するためでしょうか・・・

昔住んでいた学生寮では、上級生の寮生が下級生を部屋に呼び、お酒をつがせたり、飲みたくない人にも強要する慣わしが続いていました。

原子力発電が「安い」のはウソである理由について

ずいぶん前に「イエロー・ケーキ~クリーンなエネルギーという嘘 」という映画を観て、原子力発電は絶対にナシだということを確信しました。

原子力発電所で発電するための原料となるウランは、アメリカ、カナダ、オーストラリア、南アフリカなどで採掘されています。この映画では、ウランの採掘のために先住民から土地を奪ったり、採掘を行う人々がガンや白血病などで苦しむ姿が描かれています。


イエロー・ケーキ~クリーンなエネルギーという嘘 [DVD]

たとえどんな理由があろうと、こんな犠牲を生んでまで電気を得る必要はないと思いました。

原発を要らないとする理由は、自分の中ではこれだけでも十分だったのですが、原発は必要だと思っている人と話し合って、この世界から原発をなくしていきたいと思うなら、いろんなデータが必要です。

たとえば、「原発は他の発電方法に比べて安く、電気料金が上がるのは困るから原発を続けるのは仕方がない」と言われたらどうするか。

再生紙100%、漂白剤・蛍光剤不使用のおすすめのトイレットペーパー。まとめ買いがお得。

東京にいた頃と、香川に移住してからの違いの一つ。それは、宅配に来てくれた方が、その中身について言及することが多いということ。「XXXから◯○が届いてます」とか「ずいぶん遠くから来ましたね〜。XXXと言えば…」などなど。

そして、「森を守ろう!」と書かれた大きな段ボール箱に入った大量のトイレットペーパーが届いたときは、宅配の方がちょっと目を丸くされていました。


森を守ろう! [業務用1個包装] トイレットペーパー シングル100m 60個入り 一般の業務用より厚くて柔らかい! 再生紙100% 漂白剤・蛍光剤は未使用 安心の国産品(岐阜県美濃市にて製造)

お米大好き「000HANAUTA虹房」のこと。「ぬかふりかけ」に「お粥バーガー」に「米トシオ」さん…

香川に住む友人たちの「000HANAUTA虹房。」をご紹介します。


こちらは、今月初めに丸亀市の「綾歌総合文化会館アイレックス」で開催された「ありがとフェスタ」に出店されていたときの看板です。

「お米大好き ハナウタ虹房。」ということで、家族で手植えされた無農薬のお米を使ったお弁当やおやつなどを出品されていました。


高野豆腐のサテ風弁当は、「東南アジア諸国で広く食べられている串焼き料理を、高野豆腐でアレンジしました」とのこと。

2016/04/26

高松の塩江にある「寶貴山大福院」の修験道を歩く

高松の塩江にある元修験道寺院「寶貴山大福院 (ほうきさん だいふくいん)」を訪れました。フォレスターズかがわの活動として、山の手入れなどで協力できることがあるかもしれないということで・・・

ちょっと山を散策するくらいの気持ちでいたのですが、付近の山をいくつか登ったり降りたり、修験道を初めて歩きました。


2016/04/25

回転寿司「すしえもん」(イオン綾川店)、瀬戸内の魚が新鮮。プロ野球好きの人も楽しめる?


香川に移住したばかりの頃、いろいろ気持ちが滅入ることもあり、そんなときはよくイオン綾川店の中に入っている回転寿司「すしえもん」に行きました。ここは雰囲気が明るくて、店員さんも活気があり、楽しい気分になってきます。

高松の「香南アグリーム」の市民農園、50㎡の畑を年間1万円で借りられます。

高松空港の近くの丘に、敷地面積5ヘクタールの「香南アグリーム」という農をテーマにした体験施設があります。

そこのカフェ「Cream Dream」を訪れたのですが、「ふれあい市民農園」というのもあり、年間1万円で約50㎡の畑が借りられるそうです。

「香南アグリーム」ウェブサイト より

2016/04/24

農をテーマにした高松の体験施設「香南アグリーム」の農園カフェ「Cream Dream」に行ってきました。


高松空港の近くに、「香南アグリーム」という場所があります。

体験農園・果樹園、市民農園、加工体験教室などがあるそうで、敷地内にある農園カフェ「Cream Dream」をランチで訪れました。

町から届いた封筒を開けると、うれしいサプライズが…

自分の住む町(香川県綾川町)から封筒が届き、何か督促かもしれないと思ってそのまま数日放置していたのですが、先に相方が開けて、予想外のものが入っていたことがわかりました。

2016/04/23

ビル・ゲイツはワクチンで人口増加を食い止めようとしているらしい。「陰謀論」ではなくTEDで明言。

「人口削減」なんていうのは、根拠のない「陰謀論」かと思いきや、ビル・ゲイツがワクチンなどで人口増加を食い止めることについてはっきり言っている映像を見てびっくりしました。

最初はYouTubeで抜粋された映像を見たので、加工された映像かと疑ったのですが、TEDの公式サイトの映像も同じで、スクリプトもありました。


TED2010での「ゼロへのイノベーション」というスピーチです。

2016/04/22

道具や技術は、使い方次第で「善」にも「悪」にもなる

映画『広河隆一 人間の戦場』(長谷川三郎監督)を高松のホール・ソレイユという映画館で観たあと、小腹が空いたので相方と一緒に「大山牧場 うしおじさん」に入って、映画の感想を話しながらパンとホットミルクでおやつにしました。



窓際の席に座り、何気なく外を見ていたら、若い男の人が、店の入口の前辺りでスマホで動画を撮りながら、同じ場所でゆっくりと360度回転していました。

映画『広河隆一 人間の戦場』を観てきました。「人間の戦場」をなくしていくには?

映画『広河隆一 人間の戦場』(長谷川三郎監督)を高松のホール・ソレイユで観てきました。

ずっしりと、心を揺さぶられる映画を観たあとすぐは、何も書けなくなります。いつもブログに書いているような呑気なことを書いている場合か・・と思えてきます。自分は何をしていくべきだろうか、と改めて考えさせられます。

広河さんは、人間の尊厳が奪われているような場所を「人間の戦場」と呼ばれています。

世の中、知れば知るほど「人間の戦場」だらけです。映画では、それこそ人間の大きな戦場がいくつも取り上げられていますが、このブログを読まれている方は(ぼくも含めて)、人間の小さな戦場や、一見平和に見えて実は隠された戦場、というような場所で暮らしている方が多いのではないかと思います。

この「人間の戦場」を、どうやって平和な場所にしていくか。

以前の記事でも引用しましたが、広河さんは映画のなかでこう語っています。

ジャーナリストである前に、自分が何かというと人間だと。だから、それがはっきりしていたら、目の前で溺れている人間がいたら、手を出して、カメラを置いてでも助けるのは当たり前の話なんですよ。




予告編ではこのお話はここで切れていますが、本編でこの続きが聞けてよかったです。

上手く再現できませんが、自分の立場や利害関係で仕事をするのではなく、人間として何をするか。幸せで健康に生きる、という人間の権利を守りたい、という想いが根本にあり、そのための仕事。だから、広河さんの仕事は「ジャーナリスト」の域を超えていると言われるけれど、結局は同じ目的のための仕事なのだと。そういうようなお話をされていました。

「人間の戦場」をなくし、幸せで健康に生きられる人間を増やしていくためには、一人ひとりが、立場や利害関係に縛られず、人間として何をするか、という基準をもとに生きていくこと・・・広河さんが体現されているように、そのような生き方をする人が増えていくことが重要だと思います。誰もがいきなりそういうふうに生きていくのは難しいかもしれませんが。

今の政権は、特定秘密保護法を施行したり、自分たちに都合のわるいことは口封じしてメディア規制を行ったり、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行って自衛隊が大義なき戦争に参加できるようにしたりと、人間の尊厳を奪い、「人間の戦場」を増やしていっているようにしか見えませんが、それに対抗していくには、立場や利害関係の囚われから解き放たれて、一人一人が、人間としての尊厳を取り戻していくことだと思います。

日本では今のところ、個人が何を主張しようと、いきなり処刑されるようなことはまずありませんし、インターネットでいろんな情報にアクセスして何が本当かを知ることもできますし、基本的には職業の自由もあります。

ぼくのように比較的ゆるやかな「人間の戦場」にいる人間こそ、もっと勇気を出して生きていくべきだと思いました。


2016/04/19

デスクワークが多いと畑仕事が進む理由について

Vincent van Gogh, via Wikimedia Commons


このところ、朝起きてヨガをし、朝食を食べるとすぐにパソコンに向かって昼まで翻訳。昼食を食べて翻訳の続き。日が暮れるまで数時間、畑仕事をし、帰って夕食を食べてまた翻訳…というような暮らしです。

2016/04/18

畑でマムシ現る。念のための「ポイズンリムーバー」

畑にしゃがんで鎌で草を刈っていたら、手元にマムシくんが現れてびっくりしました。


「薪風呂をつくろう!プロジェクト」進行中。浴室のコンクリート打ちが終わりました。


フォレスターズかがわの「薪風呂をつくろう!プロジェクト」、進行中です。

今回は、浴室を囲むコンクリートを流し込む工事。コンクリートミキサー車と、コンクリートポンプ車(初めて間近で見ました)が到着。

2016/04/17

知識をため込んで自慢するのは、工具を買い集めてひけらかすのと同じ



知識は大事です。ただし、活用しなければ意味がありません。

知識は道具です。工具をいろいろ買い集めても、それを使って何も作らなければ意味がないのと同じように、知識もそれを活用して何かを生み出していかなければ無意味です。

香川県が地域おこし協力隊を2名募集しています。応募締切は5月2日

香川県地域おこし協力隊募集要綱より

香川県が「地域おこし協力隊」を募集しているそうです(参考:香川県地域おこし協力隊の募集について)。

活動内容はこんな感じ。

(1)県内各地で地域づくり活動に取り組む「人」や「団体」の情報を収集し、市町の行政区域を超えた広域的な地域づくり活動や団体の支援、ネットワークの構築
(2)ホームページやSNS等(「さぬきの輪 web」http://sanukinowa.com/)による県内各地で地域づくり活動に取り組む人や団体の情報発信
(3)地域づくり団体を対象とした研修会の企画・運営
(4)県内市町の地域おこし協力隊のネットワークづくりや情報交換、スキルアップの場となる勉強会の企画・運営 

2016/04/14

何を着るかで、毎日の快適さや疲れがかなり違ってきます。

ブランドものにはほとんど興味がありませんが、仕事でシャネルについての文章を読んでいたら、創業者のココ・シャネルさんによるデザインが女性の服装を快適にしたという話が出てきて、そういうのは大事だなーと思いました。それまで女性服といえば窮屈なものだったそうですが、ゆったりとした、ジャージ生地を用いたファッションスタイルを生み出し、女性たちが動きやすくなったそうです。

服装によって、毎日の快適さや、同じように過ごしていても疲れがかなり違ってくるものです。

Life is GoodのオーガニックコットンのTシャツを着たときにそれを感じました。当時は週に何回かオフィスに出勤していたのですが、職場でこのTシャツを着ていると、ゆったりとして妙に落ち着き、家でくつろいでいるようなリラックス感がありました。リラックスし過ぎて眠くなることもありましたが…



(ライフイズグッド) Life is good メンズ トップス Tシャツ Crusher? T-Shirt - Short Sleeve 並行輸入品

2016/04/12

のこぎり鎌はヤスリで研いで何度も使える。研いでいたら、びっくりの出来事がありました。


畑仕事で一番よく使う道具は、刃がギザギザになった「鋸鎌(のこぎりがま)」。

ずっと使っていると、だんだんのこぎりの目が丸まって、切れ味がわるくなってきます。切れ味のよくない鎌を使っていると、効率が落ちるし、手首や肩に余計に負担がかかるので、身体を痛める原因にもなります。

簡単に使い捨てにするのはもったいないので、ぼくはダイヤモンドヤスリで刃を研いで何度も使っています。

右翼と左翼のことを基礎から知りたいなら、『右翼と左翼はどうちがう?』(雨宮処凛)、オススメです。




雨宮処凛(あまみや かりん)さんの『右翼と左翼はどうちがう? 』という本を読みました。

「右翼」「左翼」と言われてもよくわからなかったのですが、この本を読んで、だいぶすっきりしました。

地方(田舎)で育つ子どもは幸せだなぁと思うことがあります。

子どもたちが用意した竹の薪で味噌汁を炊く


ぼくは小さい頃から和歌山市の街中で育ちました。

2016/04/10

天然の糖類と言われる「トレハロース」ですが、原料は遺伝子組み換えの可能性が高い



食べ物に原材料に「トレハロース」と書かれていたら、ぼくは買いません。

安全な材料にこだわっているあるお菓子屋さんに久しぶりに入ったら、商品のほとんどにトレハロースを入れるようになっていてびっくりしました。

春の夜の雑感。人間はまだまだ進化していける。



人それぞれ、好きなこと、得意なこと、ずっとやっていても飽きてこなくて楽しめることがあるものです。「特にない」と思っている人でも、探せばきっと見つかるはず。

2016/04/08

映画「Final Straw 自然農が教えてくれたこと」が2016年4〜5月に全国あちこちで上映。

http://www.finalstraw.org/ より


昨年の夏、WWOOF(ウーフ)*で日本に来ていたアメリカ出身の方が、うちの田んぼを見たいと言って来てくれました。

一緒に稲刈りをし、そのあと、彼と一緒に「Final Straw 自然農が教えてくれたこと」(監督:パトリック・ライドン、姜受希)という映画を観ました。

幸せを呼ぶ鶏「アローカナ」の青い卵、食べたことありますか?


緑がかった薄い青色の珍しい卵。「アローカナ」というニワトリの卵らしいです。

ぼくの住む香川県綾川町で農協で経営している「ふれあいセンター」という産直で、相方が見つけました。

レジの店員さんに、「アローカナがあってよかったわね」と言われたそうです。アローカナの卵を探していたわけでも、いつも買っているわけでもなく、その意図は不明ですが、香川のお店では驚くことではありません。

「勉強って何のためにするの?」と小さな子どもに訊かれたら何と答えますか?



最近、勉強というのは、創造のための道具を増やしたり鍛えたりするためのものだ、という考えが浮かびました。

「勉強って何のためにするの?」と小さな子どもにきかれ、「創造のための道具を増やすためだよ」なんて答えたら、「はぁ?」という感じだと思いますが、「ドラえもんの四次元ポケットの道具を増やすようなもんだよ。いろいろ入ってたほうが楽しいよね」と言ったらわかりやすいでしょうか。学校では「どこでもドアや」「タケコプター」のような便利な道具はもらえませんが。

2016/04/07

田中優さんが提案する「タテ」「ヨコ」「ナナメ」の運動。どれかを否定する必要はない。

環境活動家の田中優さんの「戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ」という本で、戦争の原因となっているのは「エネ」(エネルギー)、「カネ」(お金)、「軍需」であることが説明されています。




そういう仕組みを支えているのは、望まないにしろ、ぼくたち一人一人の暮らしです。

ブログを書く時間制限を復活させます。暮らし全体の生産性を高めるために…



一時、ブログを1日に2時間で5本書く、という時間制限と本数の目標を立てていましたが、最近は、時間を気にせず5本を目標に書いていました。すると、だらだらと時間をかけて書いてしまいがちで、1日に何時間もパソコンに向かい、他の仕事がなかなか進まなくなります・・・。

2016/04/06

デスクライトはパソコンによる目疲れに効果的か? 山善のデスクスタンド(TDS-R27(W))を購入。

最近、パソコンを使うとすぐに目が疲れ、何か対策をしなければと思っていたら、「照明が暗過ぎるんじゃない? そこ(部屋の隅っこ)で仕事するようになってから目が疲れるって言い出したよ」と相方。

たしかにそうかも・・・ というわけで、ネット上で検索してデスクライトをあれこれ探してみました。

LEDは省エネかもしれませんが、ぼくは目が痛くなるので、蛍光灯のタイプから選び、こちらが値段も手頃で評判も比較的よく、第一候補に。


山善(YAMAZEN) インバーター デスクスタンド ホワイト TDS-R27(W)