宮崎県高千穂産の玄米と米糀を使った甘酒「ちほまろ」。酸味が効いて美味しい。

夏は甘酒がよく飲まれるのでしょうか。近所のイオンにはいろんな種類の甘酒が並んでいます。

最近、「蔵人」(香川県塩江)の「ほんまもんの甘酒」が入ったと思ったら、すぐに棚から消え去り、代わりにこちらの甘酒が入りました。


宮崎県の高千穂町産の玄米と米糀(麹)を使った「ちほまろ」。「まろうど酒造」というところがつくった商品です。白米のもありました。

材料は玄米と米麹以外に、植物性乳酸菌のみ。 (甘酒にはよくわからない添加物が入っていたり、糖類を加えていたりするものも多いので、いつもラベルをよく見ます)


玄米には食物繊維が白米の約2倍含まれるとのこと。玄米と白米の栄養価の違いについては、前にも書きました。→「玄米のススメ。白米とは栄養がこんなに違うらしい。満足感も違います

その土地ならではの材料を使った商品は、一度試してみよう、という気になります。

飲んでみると、酸味が効いていて、玄米と米麹だけでつくった甘酒にはない感じの酸味だったので、植物性乳酸菌によるものだと思います。甘酒の甘さは苦手、という方がときどきいますが、これならもしかしたら飲めるかもしれません。

amazonでも販売されていました。1本買って送料がかかると割に合わないので、ケース買いになると思いますが・・・

【ケース販売】ちほまろ 玄米 150g×40本


宮崎県特産の柑橘「へべす」入りのもありました。これも飲んでみたい!


【ケース販売】ちほまろ へべす 150g×12本



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