2016/12/30

香川) 六平うどん(六平麺業)のみそ煮込みうどん、さぬきと名古屋の本場の味が融合


香川で美味しい味噌煮込みうどんが食べられるお店があると、前に教えてもらったことがあった。お店の名前は「六平うどん(六平麺業)」。

先日、高松の長池中央公園で取材を終えた後に連れていってもらったお店がたまたまここだった。うわさ通りの美味しさで、後日、相方と一緒に再び訪れた。

2016/12/29

フィッシング詐欺に遭った。対策と通報先について

インターネットでアコースティックベースを買おうとして、とある楽器販売サイトで名前や住所や電話番号を入力して購入手続きを進めたところ、入力情報の確認ページもなく買い物が確定した。

ネットで買い物をすると、たいてい、すぐに自動メールで購入情報が届くが、何のメールも届かずおかしいなぁと思った。すぐにお金を振り込んで年内に送ってもらいたかったので、電話しようと思ってサイトを見てみたが、電話番号がどこにも書かれていない。おかしいなぁと思って、その会社の住所で検索してみると、フィッシングサイトだという情報が出てきた。

2016/12/28

鉄火みそをストーブの上でつくる。冬に食べたい陽性食品


寒くなると、鉄火みそが食べたくなる。ゴボウ、蓮根、人参、どれも根野菜で、マクロビでいう「陽性」の食材。食べると体を温めるらしい。相方ががんばってみじん切りにしてくれた。

2016/12/27

マテバシイとスダジイの苗づくりを始める。いざという時の食糧を確保するために。

マテバシイのどんぐり
マテバシイのどんぐり

マテバシイやスダジイのどんぐりはアクが少ないので生や煎るだけで食べられる。庭にシイの木を植えたくて、苗木をつくることにした。

2016/12/25

高松の常盤町商店街での「ボートピア(競艇場外発売場)」設置に賛成ですか?反対ですか?


高松のことでん瓦町駅の正面から伸びる常盤町商店街に「ボートピア」を設置する計画が進められているとを最近知りました。「ボートピア」という言葉は聞いたこともなかったのですが、競艇場の場外舟券販売場だそうです。そこで券を買って、ビデオを観て賭けをする施設です。

2016/12/23

2016/12/22

枯れた竹が数本あれば、ご飯とスープを炊いてお湯を沸かし、スコーンや焼きミカンをつくって暖も取れる。


家の中は日があまり入らず、隙間風がぴゅうぴゅう吹くので、この時期、昼間は家よりも外のほうがあたたかいことが多い。火を焚くとさらに温もるので、焚き火がしたくなる。

近所の竹藪は枯れた竹だらけで、倒れて斜めになったり、つるにぶらさがったりして見るからに荒れた状態になっている。そこから竹を持ってきて、これを燃料にして調理している。


2016/12/21

外で快適に過ごせるのは植物や微生物たちが化学物質を分解してくれているおかげ?



ぼくは化学物質に敏感なほうで、家の中を掃き掃除していると、鼻がくしゅくしゅしてくる(田舎暮らしを始めてからだいぶマシになった)。

先日、家の中の埃をほうきで外に掃き出しながらふと思った。

2016/12/20

庭で竹を燃やしてスコーンを焼く。赤い炎で料理すると何でも美味しい


最近、なるべく庭で調理するようにしている。家で調理すればカセットコンロのガスが減らないし、近所の竹藪で枯れた竹も整理できる。

2016/12/15

ドングリランド(高松市西植田町)を散策しながら、国語の授業について考える



自宅から自転車で約1時間45分。高松市西植田町の「ドングリランド」を取材の仕事で訪れた。予想以上に早く着き、約束の時刻まで時間があったので、散策して過ごした。

2016/12/13

(自分なりの)幸せになるための方法を書き出してみる。



幸せになるための方法。なんて言うと「ど大層」だが、自分の経験から学んだ幸せになるためのちょっとした行動や習慣を書き出してみたら面白いかもしれないとふと思った。さて、どんなリストができあがるだろう。

2016/12/12

「仕舞にする」(後片づけをする)のを習慣にしたい。散らかしたものを片づけよう

「開けたら開けっ放し。つけたらつけっぱなし」。相方によくそう言われてきた。後片づけをしなかったから。

最近になって、ようやく後片づけができるようになってきた。香川ではよく「しまいにする」という言葉を耳にする。漢字で書くと「仕舞にする」だろうか。「後片づけをする」という意味。

2016/12/11

お金は創造の道具。お金を得ること自体を目的にせず、お金で何を生み出すかが大事

お金に対する考え方は人それぞれ。

ぼくは昔から、自分の能力を伸ばすことには執着があったが、お金にはあまり執着のないほうだった。お金で買えるもので何としても手に入れたいようなものは特になかった。

お金があれば何でも手に入ると思っている人もいるようだ。お金には確かに「強制力」がある。お金を支払えば、誰かに、お金の必要がなければしたくないことをさせられるシステムができている。直接的、間接的に、誰かに嫌々何かをさせたツケは必ず自分にも回ってくるものと思う。

2016/12/09

杉の棒できりたんぽを作る。杉を伐り、枝の皮を剥くところから


11月末に開催したフォレスターズかがわの「秋のワークキャンプ」でメニューに取り入れた「きりたんぽ」。きりたんぽセットになったのは食べたことがあったけれど、杉の木でご飯を巻きつける棒を作るところから作るというのは、ぼくも含め、ほとんどの参加者にとって初めての体験だったと思う。

温州みかんがこんなに美味しいとは。「宗さんのあま~い無農薬みかん」のこと

ぼくは和歌山で生まれ育った。和歌山というと、「みかんや梅干し(南高梅)が有名だね」とよく言われる。みかんは、子どもの頃からはっさくは好きだったが、温州みかんは「あまちちこくて」(甘ったるいという意味)あまり好きではなかった。「紀州みかん」というのもあるそうだが、どっちをよく食べていたのかはわからない。

ところが、化学肥料や農薬なしで育った野菜や果物を食べ始めてから、温州みかんの美味しさを知った。

宗さんのあま~い無農薬みかん

2016/12/08

ニンジンの葉をジェノヴェーゼ風にして、パンやクラッカー、ピザなどに

ニンジンの葉っぱ

畑でニンジンの葉がわさわさ伸びている。

大根と同じく、 人参もスーパーではたいてい葉っぱが落とされているので、数年前まで人参の葉っぱを食べたことがなかった。

2016/12/04

千歯扱きで稲を脱穀。これをしていると年の瀬を感じる

しばらく天日干しにしておいた稲(ハッピーヒル)をいよいよ脱穀。去年は足踏み脱穀機をお借りしたが、今年は少ししか量がないので、千歯扱き(せんばこき)で十分そうだった。

千歯扱き(せんばこき)

香川) 「水神のパン」(春日水神市場内)の玄米食パンが美味しい。


香川へ移住することを決めて家探しに来ていた頃から、安全な食材を求めて「春日水神市場」を訪れていた。移住してからも度々訪れ、併設された「農場レストラン 温故知新」で時々ランチを楽しんでいる。

最近、「水神のパン」というコーナーができていた。

水神のパン(春日水神市場)

2016/12/03

スダジイのどんぐりを煎って食べる。お米以外を主食にする可能性に興味がある


栗林公園(香川県高松市)で見つけたスダジイのどんぐり。

スダジイのどんぐりはアクが少ないので、生でも食べられるが、試しにフライパンで煎ってみた。

愛媛) 風味花伝 (fumikaden)でマクロビメニュー。雑穀スムージーやもちこプリン


スピッツのライブツアー「醒めない」で松山へ行ったとき、ガイドブックやネット検索で見つけて気になって訪れた「風味花伝 (fumikaden)」。

2016/12/01

「好きなことを仕事にする」ことについて思ったことを徒然と。


「好きなことを仕事にする」という本をつくったのは、好きなことを仕事にできる人がもっと増えたらいいのに、という想いがあった。

香川) CUBE Cafe LOHAS CLUB(キューブカフェ ロハスクラブ)でランチ。中央公園が寂しい

香川県庁の近くに、香川の農家による有機・無農薬・低農薬野菜を使用した「オーガニックパン工房CUBE」というパン屋があって、ときどき行く。

そこから歩いてすぐ、中央公園の隣に同じ系列の「CUBE Cafe LOHAS CLUB(キューブカフェ ロハスクラブ)」というカフェ・レストランがあり、初めて行ってみた。


2016/11/30

つるのこ芋(阿蘇高森町の在来種)を「きぬかつぎ」で食べる。伝統野菜が好き


先日、善通寺五岳の里 市民集いの丘公園で開催された「香川ESDまつり」で、「つるのこ芋」という阿蘇高森町の伝統野菜を見つけて買ってきた。阿蘇の産直から直接仕入れて販売されていた。

香川) Kinco. hostel + cafe(高松)へ。金庫屋をリノベーションしたゲストハウス&カフェ


何度か前を自転車で通って、気になっていた「Kinco. hostel + cafe」に初めて寄ってみた。

2016/11/29

自然農3年目の秋の畑。ほぼ無肥料で育つ野菜が年々増えてきた

早起きの習慣は続いていて、朝起きると真っ先に庭に出て、時間がある日は畑に行く。

香川に移住してから、自然農3年目。農薬や化学肥料は使わず、肥料はときどき米ぬかや「しゅわさかさん」を薄めたものを与えたり、庭で草木を燃やした草木灰を撒いたりするくらい。畝を耕さず、作物以外の草は基本的に抜かずに鎌で根元を刈る。水やりはしない。

1年目はこの方法で育つ作物が限られていたが、2年目、3年目と年を経るごとにさまざまな種類の野菜が元気に育つようになってきた。


2016/11/27

フォレスターズかがわの「秋のワークキャンプ」(2016年)終了。お寺の山で自然と触れ合う2日間

2016年11月26日(土)、27日(日)の1泊2日で、フォレスターズかがわ主催の「秋のワークキャンプ」を塩江(香川県高松市)の大福院で行いました。

最初にテントを設営。ぼくが最初に立てたスケジュールでは、もう少しあとの予定だったのですが、山の経験豊富な方から、日が暮れるといけないから最初に、と指摘を受け、なるほどーと思い真っ先に。

森や里山のお話しの後、参加者の子どもたちに杉やヒノキの間伐体験をしてもらいました。


2016/11/23

栗林公園(高松)でマテバシイとスダジイのどんぐりを見つけて食べてみた。なかなか美味しい


最近、どんぐりを食べることに興味があり、あちこちでどんぐりを拾っているが、アクの少ないマテバシイやスダジイはなかなか見つからなかった。

高松の栗林公園にマテバシイやスダジイの木があると、ネットで見つけた昔の研究論文で読み、朝から出掛けた。

2016/11/22

ベジタブルみそラーメンを作った。豆の煮汁でコクを出す

先日つくった醤油味のベジタブルラーメンに続き、今回は、ベジタブル味噌ラーメンを作ってみた。

参考にさせていただいたのは、こちらの本。


「ますます菜菜ごはん―野菜・豆etc.素材はすべて植物性楽しさ広がるレシピ集」(カノウユミコ 著)


本のレシピでは、みじん切りにした長ネギとしょうが、にんにくを最初にごま油で熱すると書かれていたが、長ネギがなかったので代わりに玉ねぎにした。



2016/11/21

愛媛) 「三越マルシェ in 大街道商店街」で見つけた「エコえひめ」認証ラベルや鬼ぐるみ


スピッツのライブツアー「醒めない」で松山へ行ったとき、松山市中心街の「大街道(おおかいどう」を歩いていると、三越の前で小さなマルシェが開催されていた。

フォレスターズかがわ「秋のワークキャンプ」の準備。木や竹を伐り、火を焚き、山を歩く。

2016年11月26日(土)~27日(日)に開催を予定しているNPOフォレスターズかがわの「秋のワークキャンプ」に向けた準備で現地へ行きました。

場所は、塩江の「寶貴山大福院 (ほうきさん だいふくいん)」という天台宗のお寺の山。

まずはテントを張れる場所を考えるところから・・・。

草刈りの途中

「道具に使われるな」。コーヒーマシンで淹れたコーヒーにミルクを入れる場合、「コールド用」を選ぶという裏技


イオンの100円コーヒー(イオンドリップ)がまずまず美味しい。コーヒーは飲みだすと中毒になるので最近は家では控えているが、外出先では時々飲む。

2016/11/20

香川) へんこつ屋(へんこつ茶屋)の落書き部屋でひと休み。壁と天井を半紙に覆われた茶屋がある

へんこつ屋(へんこつ茶屋)

まんのう町のさぬき「こだわり市」で玄米10キロを買って琴平まで歩き、疲れたので「へんこつ屋(へんこつ茶屋)」でひと休みすることにした。

2016/11/19

香川) 「こだわり市の本気!11月」、こだわりの食が集まるお祭り。打ち込みうどんも

フォレスターズかがわの「秋のワークキャンプ」が11月26日(土)、27日(日)に迫ってきた(まだまだ参加者募集中です)。

まんのう町のさぬき「こだわり市」なら森に関心のある方がたくさん訪れそうだと思い、お知らせのチラシを置いていただきに行った。

ちょうど、「こだわり市の本気!11月」というイベントが開催されていた。琴電琴平駅から歩き、打ち込みうどんの販売が開始される11時少し前に到着。