2015/12/05

香川(高松)の無化調ラーメンなら、「欽山製麺所」。地元産小麦で自家製麺!


寒くなると、ときどきラーメンが食べたくなります。高松の無化調ラーメンといえば、「欽山製麺所」。ことでん片原町駅から歩いて1分ほど。





店内は落ち着く感じです。テレビが流れていて、なぜか知り合いが登場する確率が高い。


暖簾の奥が厨房です。油ものを扱っているのに厨房の台などがピカピカで清潔感があります。


無化調ラーメンMAP」という本があります。これを手に、いろんなラーメン屋を廻って研究されたのかもしれません。


いつも迷います! この日は、ぼくは「黒鶏そば」の大盛り、相方は魚鶏そばを頼みました。


「黒鶏そば」。真っ黒なのはニンニクの焦がしたスープで、元気が出そう。


こちらは「魚鶏そば」。メニューにも書かかれているように、店主はこれが一番好きだそうです。魚のだしが効いています!

中華そばもあっさりしていて美味しいし、どれもおすすめです。辛いのが苦手なので「赤鶏そば」以外、全部食べました。

ここの麺は、「さぬきの夢2009」を使っています。自家製麺で、お店の奥に製麺スペースがあります。「太平打ちちぢれ麺」というそうで、スープとよく絡みます。もちもちして、甘味があって、他のラーメン屋に行くと、「麺はにかなわんな〜」となることが多いです。

鶏は「国産丸鶏」を使っているそうです。普段はお肉を食べませんが、ラーメンのときはありがたくいただきます。

スープは、煮干し、鰹節、こんぶ、貝柱、しいたけなどで出汁をとっているとのこと。

無化調のスープで、自家製麺にも防腐剤や保存料を使用していないそうです。

活気のあるお店で、体も心もあたたまります。

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