自然素材を使った健康的な住宅を紹介する「ミドリムシ不動産」

自然素材の家はやっぱり快適です。今借りている築60年以上の古民家は、完全に自然素材というわけではありませんが、基本的には木と土でできているので、家の中はどこか懐かしいいい香りがします。 こういう家で暮らしていると、どこかへ出掛けたときに、建物が放つ化学物質に臭いに敏感になっ...

「うかり米(まい)」やうこっけいの平飼い有精卵:うどん会館で見つけたもの

香川県の「うどん会館」には、 うどんのレストラン 以外にも、お土産コーナーや産直コーナーがあります。

「うどん会館」へ行きました。讃岐うどんを伝えたのは空海の弟子らしい。

お腹が空いたので、相方と「うどん会館へ行こかぁ」ということになりました。 うどん県というだけあって、そんな会館があるんです。

「山の歌」といえば、どんな曲を思い浮かべますか?

昨年から フォレスターズかがわ というNPOに参加して、森づくりの活動をしています。 明日から塩江の山でキャンプです。キャンプファイヤーをしながら、みんなで「山の歌」をうたうことになりました。

サルを搾取したココナッツオイルは買いたくない

ココナッツオイルについて書いた記事を相方が読んで、「サルをいじめてること、書いといてよ」と言いました。 そうでした。ココナッツオイルをとるために、サルが酷い目にあっていることがあるそうです。 「ココナッツオイルに隠された猿の悲しい現実」(ベジワールド) ココナッツ産業...

寒くなりました。手あぶり火鉢の登場です。

昨日から急に寒くなり、炭火の季節がやってきました。 昨年、あまりの寒さに耐えかねて石油ストーブも買ったのですが、まだ灯油を買ってきておらず、今日はお客さんが来てくれるということで、去年の炭をおこしました。 炭をおこすときは、この写真の下のほうの火...

鎌仲ひとみ監督の「小さき声のカノン」が高松で上映されます。

2015年11月29日(日)に、高松市男女共同参画センターで鎌仲ひとみ監督の映画「小さき声のカノン——選択する人々」の自主上映会があります。 原発事故で放射能の影響に苦しむ福島やベラルーシのお母さんたちを取材した映画です。「迷いながらも日本のお母さんたちが自分たちの意志で動...

蚊帳選びで失敗しない10のポイント

古民家では、というか古民家に限らず、田舎暮らしではあたたかくなると彼(彼女)が出ます。 ぼくは言霊の力を信じているので彼(彼女)の名は出しませんが、細長くて足のたくさんある、黒と赤のあの子です。 薄暗がりであの子が這っているを見てから、急いで蚊帳を注文しました。 ...

ココナッツオイルでチョコレートがつくれます。

ココナッツオイルというのは、今年になって初めて食べました。 何やらちまたでは一種のブームになっていたようで、ブームに乗っかるのが嫌いなぼくらは、ブームが冷めてきて店で売れ残って困ってる頃に、相方が買ってきてくれました。 最初に見たときは白い固体だったと思うのですが、あると...

「レスキューレメディ」で心を落ち着ける

東京にいた頃、しょっちゅうイライラしていた時期があり、そんなときに「 バッチフラワー レスキューレメディ 」というものを相方が買ってくれました。 名前に「レスキュー」と入っていますが、自分ではそんな緊急事態ではないと思っていたので、「そんなたいそうな…」という感じで...

Colussi(コルッシ)のクラッカー、何十箱も食べました。

「カリカリ食べよかな」 家にたくさんストックしているこのクラッカーを、うちでは「カリカリ」と呼んでいます。 お腹が空いたらおやつにカリカリを食べ、ご飯が中途半端な量しか残らず食べ足りないときにもカリカリ。 カルディで200円くらいで買えて、1箱に6枚入りの小袋が...

蜘蛛のいる暮らし

「蜘蛛ちゃん、それお外で産んでよー」 台所から相方の話し声が聞こえてきました。話している相手は、お腹に白いマカロンのような卵を抱いた蜘蛛さんです。 古民家には蜘蛛が現れます。現れるどころか、一緒に暮らしているという感じです。 最初の頃、あんまり大きな蜘蛛が近くまで来...

ボジョレ・ヌーボーとは何なのか?

「ボジョレ・ヌーボー」という言葉を知ったのは、大学生の頃でした。大々的に宣伝していて何やらありがたそうなワインらしい、ということで、同じ「ボジョレ・ヌーボー」ならどこで買っても大して変わらないだろうと思ってコンビニで買ってみたら、美味しくなくてがっかり。 それ以来、「ボジョレ...

「危険」「効果がない」といわれているインフルエンザワクチン、打ちますか?

ぼくは注射が嫌いで(たいていの人はそうだと思いますが)、学生の頃に強制的に予防接種を受けて以来、ワクチンは避けてきました。大学受験の頃も、インフルエンザワクチンをどうしようかちょっと考えましたが、結局打たず、インフルエンザにはかかりませんでした。 最近、インフルエンザワク...

「読むこと」についての覚書

ぼくは人の話を聞くときは結構疑り深いが、書かれたものを読むときのほうが信じやすい。 話に比べて、文章のほうが、何を読むか、誰のものを読むかを選びやすいということもある。この人が書いていることは信用できると思って読むことが多い。 最近、ブログをたくさん書き始めて、読むよりも...

Facebook絶ち1週間でどうなるか、デンマークの実験

1週間Facebookをやめたらどうなるでしょうか? デンマークでそんな実験をしたそうです。

光合成細菌で放射能除染する「ササケンプロジェクト」

放射能除染技術というのは、広まっていないだけで、実は効果的な方法がいろいろあるようです。 広島国際学院大学の佐々木健教授による「 ササケンプロジェクト 」もその一つです。

秋田県八峰町の空き家事業と秋田の移住情報

移住促進のため、いろんな町が取り組みを始めているようです。 秋田の八峰町(はっぽうちょう)の空き家事業を紹介します。

輸血は食塩水でいい?無輸血治療を行う病院もあります。

高松の商店街を歩いていると、「献血をお願いします」という呼び掛けがいつも同じ場所で聞こえてくる。ぼくは献血をしたことがありません。もともと貧血ぎみなので。それに、注射が嫌いなので。想像するだけで心臓が痛くなってきます。 どうやら、献血をしなくて正解だったようです。

「書くこと」についての覚書

頭の中でぐるぐると同じようなことを思ったり考えたりしつづけていることが多い。ぐるぐるぐるぐる、何を生み出すこともなく。 書くときに、自分の心としっかりと向き合う。そうすれば、ぐるぐると考えていたときよりも自分の考えがはっきりする。それを文字にして書いてみると、さらには...

「服用」の語源をご存知でしょうか?

香川は東京よりも暖かいと思っていたら、去年はあまりの寒さに家を逃げ出して近所のイオンに避難するほどでした。 今年はそんなことがなくて済むように、そろそろ冬支度。無印のまんまの色のセーターを買いました。 相方はカーディガンを購入。 これらは「まんまの色」とい...

香川県綾川町産の無農薬のそば粉と菜種油

香川といえばうどんですが、(有)綾歌南部農業振興公社では、遊休農地や耕作放棄地を利用し、町内の契約農家が農薬を使用せずに栽培したお蕎麦を販売しています。 香川に移住したばかりの頃、こんなのがあるとは! と驚き、すぐに購入しました。そばがきにしてよくおやつに食べま...

香川のお店情報なら「香川の中心で愛を叫ぶ男のブログ」

香川に移住してから、どっかいいお店がないかなぁと思ったときに、よくこちらのブログを拝見しています。 「香川の中心で愛を叫ぶ男のブログ」 香川に新しいお店ができると、いち早く紹介されています。 ぼくが住む綾川町に「360°」というパン屋さんができた...

マイナンバーは受け取り拒否

マイナンバーの番号通知が届きました。 「これどうする?」相方が言いました。 「まぁ、もう番号振られてもたわけやから、どうもできんのちがうん? 個人情報はもうすでに管理されいて、やろうと思えばアクセスし放題やろし…」 「勉強してないな…」