2017/07/28

スウェーデンの「ワークパズル」と日本の「ワークライフバランス」に思うこと。





日本には「ワークライフバランス」という言葉があるけれど、「女も男も生きやすい国、スウェーデン」(三瓶恵子 著)という本によると、スウェーデンには「ワークパズル」という言葉があるらしい。




2017/07/27

好きなことを仕事にすれば、ライバルが少なくなるかもしれない。

庭から見た日の出

世の中には、たいして書きたくなくて書いた文章が溢れている、と2ヶ月くらい前にふと思った。

2017/07/26

家の中にヘビ出現。ヘビが身近な田舎暮らし

香川に移住して1年目の夏、家の中にヘビが現れた。たぶんアオダイショウ。

天井近くの壁の隙間から顔をぬっと出してした。尻尾までは完全に入って来ず、家の中の様子を見ているようだった。洗面所に行くためにはその下をくぐり抜けなければならず、相方はヘビに声を掛けて通してもらっていた。そのヘビはそこが気に入ったようで、しばらくの間、ヘビと一緒に暮らしていたけれど、そのうち姿を見なくなった。翌年からは全く現れなくなり、観察した結果、家の中で一緒に暮らすのは難しそうだと判断したのかもしれない。

先日、台所の流しで口をゆすいでいると、右目の端っこにヒモのようなものが映った。顔を上げた途端、ぼくは「ぬおーー」と叫び声を上げた。顔の間近にヘビがいて、銀色の流し台に灰色のヘビが乗っていた。

ぼくの大声を聞いて相方がやって来た。「ヘビさん、どこからやってきたん!?」と話しかけ、家の中から出て行ってくれるように頼んでいた。

ぼくよりも驚いたのはヘビのほうかもしれない。いきなりの大声にびっくりしたのか、お腹をぴくぴくとさせていた。寝る直前に様子を見に行くと、同じ場所で全く同じ体勢でじっとしていた。出て行ってくれるようにぼくもお願いしておいた。

翌朝起きると、真っ先に台所に直行した。ヘビの姿はなかった。

香川で古民家暮らしを始めてから、家や畑や道で何度もヘビに遭遇している。アオダイショウやマムシの他、大小さまざまな名前の知らないヘビたち。

今朝も畑から帰る途中、道路に小さなヘビがいた。


可愛い顔をしているので接写モードで近づいて撮りたかったかったけれど、そこまで近づく勇気はなかった。


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by 硲 允(about me)
twitter (@HazamaMakoto


2017/07/23

「他人の文章に手を入れるのは戦争」? 本人の言葉を大事にしたい。


翻訳や文章を教わったある方から、「他人の文章に手を入れるのは戦争」、というような話を聞いたことがある。

2017/07/21

Spotify(スポティファイ)に思う、ネット上に漂う「気」について

Spotify(スポティファイ)という音楽アプリがあるのを相方から聞いてぼくも無料プランに登録してみた。登録されている音楽を、毎月制限時間内で自由に聴ける。


ぼくはスマホを持っていないけれど、スマホで見るとこんな感じらしい。

2017/07/20

2017/07/19

手書きと活字。目的に応じた方法や道具で書くことについて


最近は、手書き文字よりも活字で文章を書くことのほうが多いけれど、アイデアを出すときは紙にペンや鉛筆で書くほうが発想が自由になる。