プロフィール

硲 允(Makoto Hazama)


和歌山県出身。英語の音が好きになり、東京の大学で英語音声学と通訳を学ぶ。その後、道に迷い、自分の将来を模索する中、『和解』(志賀直哉著)を読んで感銘を受け、文章を書き始める。自然栽培の野菜の美味しさを知ったことをきっかけに、化学物質や機械に囲まれた暮らしを見直す。2014年の春、東京から香川へ移住。古民家と田畑を借り、晴れた日は米や野菜を育て、雨の日は執筆、翻訳、家の改修などをしながら暮らしている。

twitter: @HazamaMakoto
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「atelier makotomo」のウェブサイトで手製本を販売しています。


【これまでに書いた本】




東京で暮らす日常の一コマや暮らしの中で生まれた想いをスケッチするように描いた随筆集。


おはなし仙人

おはなし仙人が、おかしな世の中を痛烈かつユーモラスに批判する。語ったり、歌い出したり、自由きままなお話仙人の暴走を聞き手のりんごどんがなだめる。即興の語りから生まれた作品。


庭の花

物や植物を主人公とした物語集。庭の花、ケータイ電話、買い物かごなどの目からみたこの世界を、ちょっとシュールに、ちょっとユーモラスに描き出す。読んだあとは、いつもよりちょっと物を大事にしたくなるかもしれません。


「好きなことを仕事にする」(珍妙見聞録 第1巻)


自分の好きなことを仕事にして、人生を楽しんでそうに見える人。自分らしさを大事にしながら、誰かの役に立てることを喜びとしている人。そんな人たちと出会い、お話をうかがったインタビュー集。



【これまでに訳した本】

「シンプルな英語で話すアメリカ史 」 ジェームス・M・バーダマン (著), 硲 允 (翻訳), 千田 智美 (翻訳)




「シンプルな英語で話す 西洋の天才たち―Western Genius」( ジェームス・M・バーダマン 著, 硲 允 翻訳, 千田 智美 翻訳)