2017/03/30

「SORAMIMIハーブショップ」(島根)から苗が届く。ソープワートは石鹸やシャンプー代わりに


島根県の「SORAMIMIハーブショップ」から苗が届いた。

SORAMIMIハーブショップでは、どの苗も農薬や化学肥料を使わずに育てている。種類が豊富で、ウェブサイトを見た感じ、ハーブを丁寧に心を込めて育てている印象を受けた。庭につくったハーブ用の畑に植えようと、初めてお届けをお願いした。

2017/03/27

香川) 美霞洞(みかど)トンネルの湧き水を汲みに。こんなところに美味しい水が!


香川県まんのう町の「荒神の名水」を汲みに、友人に車で連れていってもらった後、道の駅ことなみ・エピアみかど付近の美霞洞(みかど)トンネルの傍にも湧き水が出ているところがあるとのことで、次の目的地に向かった。





2017/03/24

香川) 「がもううどん」(坂出市)へ。人気店なのも頷ける気迫と活気

がもううどん(香川県坂出市)

フォレスターズかがわの活動で保育園に行ってヒノキの木琴「ヒノッキン」を叩いた後、みんなで「がもううどん」へ。有名なうどん屋さんらしいけれど、初めて訪れた。

エアコンの除湿運転モードはヒーターで温めている? 快適な夏に向けて・・・

いずれは自分で土と木の家を建てたいと思い、家づくりについて少しずつ勉強中。

最近、「エアコンのいらない家」という本を読んだ。




2017/03/23

「人気作家の小説の面白さがわからないのは自分のせい?」自分の感覚を信じ、本当に必要なものだけを取り入れよう。



「人気の某小説家の作品の面白さがわからないのは自分のせいだと思っていたけれど、その小説家の作品を某有名人が批判するのを聞いて、自分だけではなかったと安心した」という人の話を相方から聞いた。

人間が自分の感覚に自信を失ってきていることを示すわかりやすいエピソードだと思った。

2017/03/22

荒神の名水(香川県まんのう町)を汲みに。

東京から香川(綾川町)に移住してよかったことの一つは、水道水の違い。東京の水はカルキ臭かったけれど、綾川町の水は浄水器を使わなくても飲める(東京では非電化工房の「ガラス瓶浄水器」を使っていた)。

最近はお茶に使う水は、水道水を青い瓶に入れて太陽の光にしばらく当ててから飲むようにしている(「ブルーボトルウォーター」や「ブルーソーラーウォーター」などと呼ばれる)。

いずれは水のきれいな場所に住みたいと思っているけれど、すぐには難しいので、きれいな水を汲みにいける場所がないかインターネットで探してみたところ、まんのう町の「荒神の名水」(「あらがみ」と呼ぶのか、それとも「こうじん」と呼ぶのか不明)が気になった。

友人に話したところ、早速調べてくれて水を汲みに行ったとのことで、後日、車で一緒に連れていってくれた。

2017/03/21

「珍妙雑記帖」の新しい手書きヘッダー画像について。デザインはやっぱり大事


最近、このブログ(珍妙雑記帖)のヘッダー画像(トップページの一番上に表示される画像)を変えました。

2017/03/20

自家製ジンジャーエールをつくる。材料はショウガと黒砂糖とお好みのスパイスで

コーラを時々飲みたくなるという話を友人から聞き、そのことを相方に話すと、健康を心配してコーラ代わりになりそうなジンジャーエールをつくってみてくれた。

基本的な材料は、ショウガと黒砂糖。


千切りにしたショウガ(すりおろしてもいいらしい)に、同量の黒砂糖(今回は100グラム)をまぶしてしばらく待つ(30分以上。今回は2時間置いておいた)。

2017/03/19

アザミを火であぶって食べると意外な味がした。野草を「身をもって学ぶ」

畑のあざみ

畑で育ったアザミ。草刈りをしていて油断するとトゲトゲの葉っぱでケガをしますが、相方が読んだ本によると、アザミの葉を火であぶるとトゲが柔らかくなって食べられるらしい。


食べる薬草事典―春夏秋冬・身近な草木75種 (農山漁村文化協会 )


さっそく試してみることに・・・

2017/03/18

パスタのこんな食べ方をもっと早く知りたかった。素材重視で節約にもなる「ずぼらパスタ」

夕飯の玄米を炊く時間がなかったので、パスタにした。いつもの「ずぼらパスタ」。最近は「ずぼら度」がさらにアップして、土鍋で茹でたパスタに自家製バジルソルトとオリーブオイルをかけるだけ。

自家製バジルソルト

土鍋に浮かぶパスタをお椀に箸で移して食べるので、「湯だめうどん」ならぬ「湯だめパスタ」。

2017/03/17

ハコベ、カラスノエンドウ、タンポポ…春の野草をサラダで。オオイヌノフグリも食べられる?

午前中、庭で洗濯をしたあと、庭の畑から相方が呼ぶ声が聞こえた。

何をしているのだろうと思ったら、ハコベを摘んでいた。


先日、ハコベのお茶を飲んでみたいとぼくが言ったのを覚えてくれていた。ぼくもこの日の午前中にハコベを摘もうと思っていたところだった。

2017/03/15

「ガラケー」や「スマホ」という言葉が好きになれない理由。言葉の背後にある狙い(意図)について

「よりよい世界をつくるために言葉を使いたい」。なんて言うと大げさだけど、言葉には人間の価値観や物理的な現実をつくり出していく力がある。

前から頭に引っかかっていた身近な言葉に、「ガラケー」「スマホ」という呼び名がある。


2017/03/14

香川) 県産・まんのう町産の木材を活用した「満濃南小学校 放課後児童クラブ」を見学



香川県のまんのう町に新しく完成した、「満濃南小学校 放課後児童クラブ」。木材には主にまんのう町産のヒノキが使用されています。設計を担当されたのはは、フォレスターズかがわ(森づくりを行うNPO)の先輩メンバーの設計事務所「森風舎」(しんぷうしゃ)。完成見学会に参加してきました。

2017/03/13

庭の固い土で自力で育った「ど根性ダイコン」。野菜の生命力に元気をもらう

やぶの中から救出されたダイコンの種の話」を前に書きました。


庭のやぶの中にぼくが放置していた種を相方が救出して畑に種を蒔きましたが、やぶの中にも種が落ちていたらしく、その後、いつの間にか草の中でダイコンが育っていました。

2017/03/12

「好きなこと」があり過ぎる場合、何から始めたらいいのか?「時間を生み出すこと」という観点で考えてみる

好きなことを仕事にしている方たちへのインタビューをまとめた手製本
『好きなことを仕事にする』

「好きなことを仕事にする」といっても、「好きなこと」や「したいこと」がたくさんあり過ぎる場合はどうすればいいか?

2017/03/10

ヒノキの間伐材でスプーンづくり。初めてだけど予想以上の仕上がりに・・・


香川に来てから森林活動を始めて約2年半。手入れの遅れた人工林でヒノキを間伐して、その木をそのまま森に置いておくことが多いのですが、植林されてその場所で年月をかけて育った木とその後も大事に関わっていければいいなぁという思いもあり、間伐したヒノキでスプーンをつくってみました。

2017/03/08

理想や希望を描くときには現状や実現可能性を無視する。「実現可能な方法」は後から考えればいい



今の自分自身や自分の暮らしに完全に満足している人というのはほとんどいないと思う。かといって、自分がどうなりたいか、できるならどんな暮らしや仕事をしたいかについて詳細に思い描き、そこに向かって具体的に行動をとっている人もほとんどいないのではないかと思う。

2017/03/07

お肉を食べなくなり、卵と牛乳と納豆もやめた。体の声を聞きながら自分に合った食事を・・・



普段、家でお肉を食べなくなって7年くらいになる。「動物性食品」といえば、去年の秋頃まで卵は食べていたけれど、最近は卵と牛乳もやめた。

2017/03/06

香川) グレンコ(grainco): 自家製粉の無農薬「さぬきの夢」を使った素朴な焼き菓子店。



高松の「まちのシューレ963」というお店であるとき相方が見つけたショートブレッド。パッケージの住所を見ると、なんとうちの近所だったらしい。そのショートブレッドは買いそびれたけれど、先日、丸亀市の山一木材さんが併設するキトクラスカフェ (KITOKURAS cafe)に行くと、たまたまその日、その方が出店されていた。綾川町(香川県綾歌郡)にアトリエを構える焼菓子店(常設店舗を持たず、インターネットやイベントで販売)で、お店の名前は「グレンコ(grainco)」。

計画表の効用。やりたいこと(やるべきこと)が進み、達成感も得やすい


東京のアパートで暮らしていた頃、毎日することといえばパソコン仕事かノートや原稿用紙に文章を書くか読書するか、そんなところだったけれど、香川に移住してから、暮らしのことだけでも季節ごとにやることが山のようにある。草刈りに種まき、庭木の手入れに、家の修理、あちこち片づけたり棚をつくったり・・・

2017/03/05

2017/03/03

玄米の黒焼きを自家製ハッピーヒルでつくった。火加減が肝心・・・


うちの田んぼで育ったハッピーヒル(自然農法を提唱した福岡正信氏が生み出した品種)で玄米の黒焼き(黒煎り)をつくってみました。玄米の黒焼きとは、玄米を真っ黒になるまで時間をかけてじっくりと煎ったもので、免疫力を高めたり、体温を上げたり、ガンに効くという話もあります。

2017/03/02

暇を嘆くのは「つくる」喜びを知らないから



小学生の頃、ぼくはよく、暇だ暇だと言っていた。新しく買ってもらったテレビゲームに飽きるとそう言っていた。

2017/03/01

惰性とスマホ。「自分で考える時間」を奪われないために・・・


久しぶりに高松の街に出ると、人がいるところではたいていどこでも視界に「スマホ」が飛び込んでくる。