2017/01/31

ブログの収入は「スズメの涙」? それでも書き続けるのは・・・



ブログを書き続けていれば、ちょっとした金銭的収入を得られるようになるけれど、「お金目当て」だけではたぶん書き続けられないし、書いていても面白くないはず。

2017/01/30

文体や言語によって書ける内容が違ってくる。自分の言葉を大事にしたい



このブログは、最初の頃は「です・ます」調で書いていたけれど、最近、「だ・である」調に変えた。「です・ます」だと、誰かに語りかけるような感じになり、そういう書き方にちょっと疲れてきて、もっと好き勝手に書こうと思って切り替えた(同じ頃、記事を全部fadebookに投稿するのもやめた)。

2017/01/29

「好きなことを仕事にする」のを妨げる「趣味」と「仕事」の区分けについて

「好きなことを仕事にする ~珍妙見聞緑第一巻~」という本が完成したのは2年ほど前のことだった。


当時は見かけなかったが、最近、「好きなことを仕事にする」や「好きを仕事にする」というフレーズをよく目にするようになった。

2017/01/27

「消費者」から「生活者」、そして「クリエイター」へ



企業の報告書などで、前までは商品やサービスを購入してくれる可能性のある人々を「消費者」と呼ぶのが普通だったが、あるときから「生活者」という言葉も使われるようになった。

2017/01/26

霊柩車を見たら親指を隠す? 迷信と思考の力について



子どもの頃、誰から教わったのか、霊柩車が通ったら親指をかくしておかないと親の死に目にあえなくなると恐れていた。

2017/01/25

考えは「持つ」ためのものではなく何かを「生み出す」ために使う



「自分の考えなんて特にないような気がするけど、どこまで考えたら自分の考えだといえるのだろう」と20代の頃に思ったことがある。

2017/01/24

「さっさと香川に移住してよかった」と時々思う。

香川に移住してつくり始めたばかりの頃の円い畑


大学の頃から東京で10年ほど暮らしていた。最後の頃、ぼくはだいぶ弱っていた。

2017/01/23

分業化は効率や喜びをもたらしたか? 自分にできることを取り戻す喜びを


どうやら、人間は思った以上にいろいろできるらしい。

旅先の朝は神社へ散歩。和歌山市の九頭神社へ

普段は朝起きると真っ先に庭に出て、太陽の光を浴びながら庭の手入れをしたりヨガをしたりするが、和歌山市の実家に帰ったとき、庭がないので日の光と植物を求めて近くの神社へ散歩に行った。



2017/01/22

竹で苗用のポット台をつくる。「コンテナ苗」風の竹ポットでどんぐりの苗も

いろんな種がたまっていた。あちこちで拾ってきたり、食べた果物に入っていたのを取っておいたり。冬の間に土に埋めておくことにした。

苗用のポットを乗せる台を竹でつくった。


半分に割って節を除く。

根来寺(和歌山県岩出市)の貼り紙。境内での「ポケモンGO」は無慈悲な行為らしい


年明けに根来寺(和歌山県岩出市)に行った。子どもの頃からよく聞くお寺だけど、訪れるのはたぶん初めてだった。

2017/01/21

「お金のために仕事をする」ことについて思ったことを徒然に。



「(現代社会で)生きていくためにはお金が要る」→「お金を得るためには仕事をする必要がある」→「生きていくためには仕事をする必要がある」というわけで、何の疑問も感じずに当たり前に仕事をしている人もいるかもしれないけど、「お金って何だろう?」「仕事って何だろう?」と改めて考えてみる時間も機会も余裕も少ないのがこの現代社会。

ときどき都会に出ると、「お金がないとどうしようもない」ことを知らされる。食べ物を得るにも、寝るのにもお金が必要。あたりを見まわすときらびやかな物であふれているが、その恩恵を受けるにはお金が必要。お金があれば何でも手に入って、何でも解決できると思う人が現れても不思議ではない。

2017/01/20

「好きなこと」をみんなで取り戻そう。「好き」だったら何でもいい?

http://makotomo.handcrafted.jp/items/1648203


「好きなことを仕事にする」という本をつくったり、「好きなことカフェ」というイベントを企画したりしている。

「好きなこと」と聞いて思い浮かべることは人それぞれで、だらだらして怠けるのが好き、という人もいるかもしれない。それで仕事で仕事になったらそんなうまい話はない、と思うかもしれない。

2017/01/19

「TO DOリスト」ではなく「WILL DOリスト」をつくる

相方 作

手帳やメモ帳などに「やることリスト」を書くとき、前は「TO DO」という言葉を使っていたけれど、「TO DO」というと「やらなければならない」「やるべき」といったニュアンスを感じ、あまりワクワクしないので、あるときから「WILL DO」に切り替えた。

2017/01/18

「かまどベンチ」を初めて見る。レンガを積んで手づくりも可能


「第2回 街路樹サミット in 大阪」に参加した際、会場となった立命館いばらきフューチャープラザのキャンパス内でこんなベンチを見かけた。

パートナーと二人とも家でフリーランスの暮らしとは?


相方と二人とも家でフリーランスとして仕事をする暮らしが5年以上続いている。フリーランスで家で仕事をしている人は少数派で、二人ともフリーランスとなるとさらに珍しいらしく、どんな感じなのかときどききかれる。

2017/01/16

物事が上手くいかないのはなぜか? 自分のゴールは自分で決める


物事が上手く進まないとき、人間はいろいろな理由を考える。

和歌山) 「カサデチャ(CASADECHA)1472」、岩出の根来寺付近にあるリフォームが見事なカフェ


岩出(和歌山県)の根来寺辺りで昼食にしようと、別のカフェに目星をつけていたのだけど、こんなお店の前を通りかかり、やっぱりこっちにした。

2017/01/15

「違うなぁ」と思う気持ちを生産的な「燃料」にしよう



誰かが言うことやすることに対して違和感や反感を感じることは誰にでもあると思う。

和歌山) 産直市場よってって(貴志川店)で見つけたもの


和歌山でもあちこちに産直を見掛けるようになりました。お気に入りは、「産直市場よってって」(貴志川店)。

2017/01/14

「どうして勉強しないといけないの?」インプットよりアウトプット中心の学校教育を



学校というのはどうしてたいていつまらないか。その理由の一つに、「インプット」ばかりして「アウトプット」の機会が少ないということがあると思う。

2017/01/13

誰かと協力して何かをするときに気をつけたいこと



誰かと一緒に事を起こしたり、何かのプロジェクトで協力したり、イベントを一緒に開催したりする機会は誰しもいろいろあると思うけれど、チームが途中でばらばらになることも多い。

大阪) Pain de jou jou(パン ドゥ ジュジュ)、茨木市に行くときはまた訪れたいパン屋さん

Pain de jou jou(パン ドゥ ジュジュ)

大阪府茨木市にある立命館いばらきフューチャープラザで開催された「第2回 街路樹サミット in 大阪」へ行く途中、会場の近くの「Pain de jou jou」というパン屋さんに寄った。

2017/01/12

「第2回 街路樹サミット in 大阪」に参加してきました(後編)


2017年1月7日(土)に立命館いばらきフューチャープラザで開催された「第2回 街路樹サミット in 大阪」では、前半の基調講演に続き、パネルディスカッションがありました。

2017/01/11

身体の感覚を通してリアルな世界を体験することで前に進んでいきやすくなる


現代社会では「頭でっかち」になりがち。東京にいた頃はほとんど椅子に座ってデスクワークや読書ばかりしていたが、香川に移住して1年目はデスクワークをほとんどせずにひたすら田んぼの草刈り・・・田畑や庭や森に出るようになり、ようやく頭(脳)と身体のバランスが回復してきたような感じがしている。

和歌山) ぶらくり丁にできたalmo(アルモ)、2階のカフェスペースがお気に入り

almo(アルモ)@和歌山市のぶらくり丁

和歌山市のぶらくり丁という商店街にある「石窯ポポロ」にパンを買いに行くと、正月明け早々だからかパンは見当たらなかったが、その向かいに「almo(アルモ)」というかわいいお店ができていた。

2017/01/10

好きなこと・やりたいことが見つからないなら、やりたくないことを減らそう

「好きなことを仕事にする」という本をつくっているけれど、「好きなこと」や「やりたいこと」なんて特にないという人もいると思う。


もしぼくがそうだったら、ひとまず「やりたくないこと」を減らしまくる方針でいくだろうと思った。

香川) ベースキャンプ(BASE CAMP)高松店へ。カフェスペースでくつろげる


香川に移住する前から気になっていたBASE CAMP(ベースキャンプ)。昨年末、取材の仕事で近くまで来たときに初めて訪れた。

2017/01/09

年明けのショッピングモールで。本当にHappy New Year?





年明け、近所のショッピングモールに行くと、近くの席に座った小さな女の子が脅されていた。

香川) 石窯パン工房 パパベル(PaPaBeRu)(高松店)へ。人気の理由は?


石窯パン工房 パパベル(PaPaBeRu)(高松店)

太田(香川県高松市)にある石窯パン工房 パパベル(PaPaBeRu)(高松店)はいつもたくさんの人で賑わっていて、前から気になっていた。

2017/01/08

2017年、ブログのすすめ。SNSに疲れたなら・・・



昨年はほぼ毎日ブログを書いた。前々からブログは好きだったが、毎日のように書き出したのは初めてだった。思いついたときに時々書くのと、毎日の更新を日課にするのとではずいぶん違う。いそがしかったり疲れていたりすると、書くのがしんどいときもあるけれど、毎日書くことで、日々、小さな達成感が感じられる。習慣になってくると、書かないと落ち着かなくなってくる。

2017/01/07

「第2回 街路樹サミット in 大阪」に参加してきました(前編)


1月7日(土)に立命館いばらきフューチャープラザで開催された「第2回 街路樹サミット in 大阪」に参加してきました。

青いトマトは食べられる? 熟していないミニトマトをカレースープに


寒くなってくると、ミニトマトの実が緑色から赤や黄色に熟すのに時間がかかるようになり、もっと寒くなると、ずっと緑色のままでいる。

2017/01/06

藪に覆われたかつての小道を復活させながらエンドウマメの支柱を立てる。


家から畑まで歩いて5分ほど。直線で歩いていければ近いが、道がないのでぐるっと廻っている。ところが、今は藪になっているところにかつては小道があったらしい。お借りしている田畑の隣で稲作をしている農家の方に、藪をかき分けながら案内してもらったことがある。この小道が復活すれば、家から田畑に通いやすくなる。藪になっているところの竹や笹などを伐って(刈って)通路を使ってもいいと言ってくれていたので、そのうちできたらいいなぁとずっと思っていた。

2017/01/05

「アウトプットの負荷は大きめでちょうどいい」と思った。

by Bike of Burden in Vietnam / graemenewcomb


一時、ブログを1日に3~5本ほど更新していたけれど、昨年の終わり頃は1~2本に減らしていた。ブログ以外のことにもっと時間を充てたくなったので。

2017/01/04

「好きなことカフェ」@zakkaカガラカン(香川県善通寺市)を開催します

2017年1月29日に、香川県善通寺市にあるフェアトレードショップ「zakka カガラカン」さんで、「好きなことカフェ」というイベントを開催します。

電動ドリル用のダイヤモンド砥石で刈払機の刃を研いでみたところ・・・

香川に移住して最初の年は、のこぎり鎌だけで田畑と庭の草刈りをしていたけれど、さすがに大変過ぎたので、2年目から刈払機を使い始めた。

マキタの4ストロークエンジンタイプ。燃料は混合燃料ではなく自動車用ガソリンをそのまま使える。



マキタ エンジン刈払機 4ストロークエンジンタイプ Uハンドル 排気量25.4ml MEM2651UHT


使っていると、少しずつ刃が擦り減ってきて、切れ味がわるくなると機械を力強くぶんぶん振り回さないといけなくなり、作業効率が落ちるし身体に負担がかかる。そうなる前に刃を研いだり交換することが必要。

2017/01/03

自分が何を求めているかを決めてから周りを見渡さないと、情報の波にのみこまれてしまう。



年明けにイオンに行くと、新春バーゲンをやっているのか賑わっていて、買い物をした大きな袋を持った人がたくさんいた。

2017/01/02

茹で落花生を初めて食べる。作り方は新鮮な落花生を殻のまま塩水で30分茹でるだけ


落花生は、葉が黄色くなった頃が掘り時らしい。12月末にはもっと茶色くなっていたが、これは11月頃の写真。

自然栽培の落花生

肥料なしで立派に育ってくれた。

2017/01/01

2017年を迎え、年間の計画や目標を相方と話し合う。書き出すと頭が整理され、やる気が出てくる


写真は、元日の夜に庭で竹を燃やして料理したあとの火。

新年を迎えると、その一年の計画や目標を相方と一緒に考えるのが慣習になりつつある。今年もじっくり話し合った。

2017年元日、初詣へ。萱原用水(香川県綾川町)を完成させた久保太郎右衛門のこと

明けましておめでとうございます。

去年は早起きして近所を散歩しながら初日の出を見たが、今年は起きたらもう日が昇っていた。庭でヨガをしながら全身に受ける日の光がいつもよりあたたかい。今朝、お日様はたくさんの人に楽しみに迎えられてうれしかったのかもしれないと思った。

自家製天然酵母でこねばパン生地が膨らんでいたらしく、朝から相方がフライパンでパンを焼いてくれた。


見事に膨らんで、めでたい感じに出来上がった。

庭や畑で過ごそうかとも思ったけれど、正月気分を楽しんでいる人の群れに混ざりたくなって、相方と自転車で初詣に出掛けた。まずは、いつも前を通る近所の神社でお参り。近所の人たちでにぎわっていた。「近所にこんなに人おったんや」と言うと、相方も同じことを思っていたらしい。