2016/10/31

香川) カントリー・マム(丸亀市綾歌町の土曜日だけのパン屋さん)を初めて訪れる。

近所(といっても自転車で30~40分)のところに、土曜日だけしか開いていないパン屋さんがあると友人から聞いた。丸亀市綾歌町の「カントリー・マム」というお店。その後、友人が早起きしてそこのパンを買ってきてくれた。


濃厚なクロワッサンが印象深かった。

それからだいぶ経つが、土曜日の朝にそのお店の近くを自転車で通る機会があり、寄ってみることにした。

2016/10/29

変化を恐れるときの「バランス」という言い訳について



自分の現状を肯定するときに「バランス」という言葉が使われることがある。「いろんなことのバランスを考えると、これが今のところベストだ」というふうに。

2016/10/28

りんごの葛煮が毎晩の楽しみ。肩こり、神経痛、冷え性などに。


コープ自然派からりんご(紅玉)がたくさん届き、新鮮なうちにと、毎晩いただいている。

車のバンパーに「箱」を取り付ければ大気汚染が40%減少する? 自動車業界の方へお願い。

星空


東京から香川へ移住しようと家探しに来たとき、香川(綾川町)で見えた星空に心を動かされた。夜の空気が東京の街なかとはまるで違った。

2016/10/27

アナスタシアの種まきを試してみた。あらゆる病を癒す植物を育てる

ロシアの森の奥深くで自然と調和して暮らしているアナスタシアによると、果物や野菜などの植物の実は人間を元気づけて持久力を高める目的で創られているらしく、人間がつくるどんなクスリよりも強力にあらゆる病と効果的に闘うという。

ただし、そのためには、その植物の種に自分の体の状態を知らせておく必要があるとのこと。


アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)


香川・三豊) 「カフェルポ」(パンと喫茶のお店)で本日のパンランチ。楽しくくつろげる雰囲気

三豊市(香川県)のJR詫間駅で降り、取材の待ち合わせの前に昼食で「カフェルポ」(パンと喫茶のお店)に初めて行った。


2016/10/26

早朝に庭・畑仕事をすると「人疲れ」しにくくなった。早起きの効用



ここ最近、毎朝6時半に目覚ましをセットし、蚊帳から出ると一目散に外に飛び出し、庭仕事を20~30分して畑に行くのが朝のお決まりのパターンになっている。

2016/10/25

文体を変えると書けることも変わる。ブログの文体について



イエローペアトマト
畑で育ったイエローペアトマト


最近、ブログの文体を変えてみた。

赤紫蘇とエゴマの実を醬油漬けに。エゴマはスパイシーでクセになる味


香川に移住して最初の年に種をまいた赤紫蘇が、自然に種を飛ばして今ではあちこちに赤紫蘇が生えている。草刈りをするときに赤紫蘇を全部大事に残しておくと、庭と畑じゅう、赤紫蘇だらけになるくらい勝手にどんどん増える。

2016/10/24

切り傷にはよもぎ。傷薬要らずで効果絶大。騙されたと思ってお試しを・・・

6時半に目覚ましをセットし、朝一で庭と畑に行く習慣が続いている。

ブログの更新本数のノルマ(日課)をやめてみる。楽しく書き続けるために



一時はブログ記事を1日に5本書くことを日課とし、最近までは3本を日課にしていたが、もっと気ままに書くことにした(それでも、一日に1本は更新したい)。

本数やアクセスを気にしながら書き続けているうちに、最初の頃ほど書くのが楽しくなくなってきた。

2016/10/23

香川) 矢原邸の森(まんのう町)を散策。空海が植えた花梨の子孫も


まんのう町を自転車で移動していると、こんもりとした小さな森が見えて気になった。用を済ませた帰り、自転車を止めて看板を見ると、「岩の本(もと)」と「矢原(やはら)の花梨」と書かれている。この道の南側を古来「岩の本」と呼んでいるらしい。

昔、弘法大使が満濃池の修築のために讃岐の国に来た際、笠をとって矢原の屋敷へ入ったという。そのときに持参した花梨の木を邸内に植えたとのこと。その花梨はのちに大きく育ったがやがて枯れ、枯木は大正末期まで残っていたという。

その後、その花梨の木の根元から新芽が出て、若木が今も育っているとのこと。

矢原邸の森へ自転車を走らせた。

2016/10/22

どんぐりを食べる実験(第1回目)の結果。虫食いとあく抜きに注意


最近やけにどんぐりが気になる。普段はお米が主食だが、万が一お米が食べられなくなっても、秋になればあちこちに落ちているどんぐりを食べれば生きていけるのではないか。縄文時代の日本人はどんぐりを主食にしていたらしいし。危機管理に、どんぐりの食べ方を研究しようと思う。

ハッピーヒル(稲)の収穫はもうすぐ。草と共生する稲の姿

ハッピーヒル(陸稲)

草の中で育つ陸稲。稲と稲に入っていって、一度鎌で一通り草刈りしたが、涼しくなり始めた頃に雨が続き、また一気に伸びた。

2016/10/21

サツマイモを掘り、ツルと葉を食べる。葉はモロヘイヤの味に似ている。


香川の畑でサツマイモを掘るのは今年で3年目だが、年に1回なので、毎年、掘り時を忘れる。本で調べてみると、霜が降りる前に掘るのがいいらしい。10月23日は、七十二候で「霜始降(しもはじめてふる)」。つまり霜が降り始めるという意味。掘り頃が気になって調べてみたら、霜が降り始める直前のちょうどいい時季だった。

試しに掘ってみることにした。

うちの畑はサツマイモといろんな草が共生しているので、まずは草を刈るところから。


2016/10/20

「浮島の森」(和歌山県新宮市)と「おいの伝説」。街中でぷかぷか浮かぶ島?


新宮(和歌山県)の祖父母の家へ行ったとき、朝の散歩で「浮島の森」へ行きました。この看板、年季が入っています。「国指定天然記念物」らしい。

どういう場所なのか全く知らず、別の看板で見て知ったのですが、祖母にきいてみると、「ぷかぷかしてる」と怪訝な顔。なおさら気になって訪れてみました。

2016/10/19

朝採りバジルペーストをパスタやスープに。バジルの種で目を洗える?

バジル

畑のバジル、いつの間にか大きく育っていました。ほとんど食べないうちに花を咲かせ、このままではかたくなって食べごろを逃してしまいそうでしたが、相方が摘んでバジルペーストにしてくれました。

2016/10/18

熊野の折り畳み式家屋「川原家」について。大雨のときは解体して持ち運び可能

熊野の川原家

和歌山県新宮市の速玉大社へお参りした際、駐車場の近くにあったお土産屋さん。


その建物の説明書きの 「折り畳み式家屋」という文字に目が留まりました。

アナスタシアに学ぶ朝の習慣。日の出とともに起き、庭の植物と触れ合う


最近、「アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)」を読み返したのがきっかけで、早朝に起きてまず庭や田畑に行くことにしています。




アナスタシアとは、ロシアの森の奥で暮らす一人の女性。本にはこう書かれています。

2016/10/16

2016/10/15

和歌山) 産直市場よってって新宮店で見つけたもの。なれ寿司や本宮うどんなど


新宮の祖父母の家へ行ったとき、食べものを買いに「産直市場よってって新宮店」に行きました。産直が好きで、旅先での楽しみの一つです。

2016/10/13

紀州伝統野菜「湯浅なす」を初めて食べる。絶滅しかけたナスを復活させたプロジェクト


和歌山の「吉備湯浅パーキングエリア」でひと休みしたとき、「紀州伝統野菜」と大きく書かれたこんなナスを発見しました。

2016/10/12

ホームベーカリーで自家製パンを焼くなら天然酵母のドライイーストがおすすめ。

フライパンで焼いたパン

最近は、家でパンを焼くとなると鋳物のフライパンで焼きますが、実家に帰ったとき、パン焼き機があったので、これを使って天然酵母のドライイーストで焼いてみました。

2016/10/09

JR和歌山駅近くの「時ノ和珈琲」: フリーWi-Fiと電源が使えるカフェ

時ノ和珈琲

ぼくはスマホもモバイルWi-Fiも持っていないので、和歌山に帰省したとき、Wi-Fiを求めてJR和歌山駅の近くの「時ノ和珈琲」というカフェに入りました。

2016/10/05

香川) ベーカリーKAMO、善通寺の名物「ダイシモチ」入りのパンがいろいろ。


前に前を通りかかって気になっていたパン屋さん「ベーカリーKAMO(カモ)」。早朝にご飯を食べてきたのに、自転車をこいですぐまたお腹が減り、入ってみました。

「アクアイオンマジック エアコンクリーナ」、これなら安心してエアコン掃除ができそう

普段、家では真夏でもエアコン無し生活ですが、イベントを開催してお客さんに来てもらったときに暑いと困るので、エアコンを掃除することにしました(1か月くらい前の話ですが)。

徳島) O-ba'sh cafe.(オーバッシュカフェ)、自家製天然酵母パンのおしゃれなカフェでひと休み


昨日ご紹介した、熊本産の小麦と自家製天然酵母を使っている「O-ba'sh crust(オーバッシュクラスト)」という徳島のパン屋さんの近くには、カフェ「O-ba'sh cafe.(オーバッシュカフェ)」もあります(徳島駅から歩いて約7分)。

2016/10/04

稲の二番穂(ひこばえ)に、稲の生命力を見る。


うちの近所の田んぼです。稲が育っているように見えますが、もうだいぶ前に収穫を終えた田んぼです。

日本酒を化粧水代わりに。ニキビに悩んでいた頃の自分に教えたいこと。

昔の自分に言ってやりたいこと、というのはいろいろありますが、その一つは、「化学物質だらけの化粧水をやめて、自然な食べ物を食べろ」です。

中・高校生の頃、ぼくはニキビで悩んでいて、いろんな洗顔料や化粧水を試しましたが、なかなかすっきりとはよくなりませんでした。

油はニキビの天敵だと考え、高校生の一時期、お肉を一切食べないようにしていました。(その割に、ピーナッツを食べまくったりしていた記憶がありますが・・・)

洗顔料はいろいろ試した結果、牛乳石鹸がけっこう気に入っていましたが、これでも肌に強すぎる感じがしました。




当時は皮膚の油分がよくないと考えていたのですが、今振り返ると、「洗いすぎ」でした。

徳島) O-ba'sh crust(オーバッシュクラスト)、九州産小麦と自家製天然酵母のパン屋さんへ。


徳島駅から徒歩7分ほどの場所にある「O-ba'sh crust(オーバッシュクラスト)」というパン屋さん。熊本産の小麦と自家製天然酵母を使っているそうです。

2016/10/03

「リトルフィンガー」という固定種のナスが、直播き、無農薬・無肥料で立派に育ちました。

しばらく和歌山に帰省していたり、香川に戻ってからも出掛ける用事が続き、しばらくぶりに畑に行くと草ぼうぼうでジャングル状態。

そろそろナスが大きくなってるかなぁと思い、草をかき分けて近づいていくと、 だいぶ背丈が大きくなっていました。


さらに草をかき分けてみると・・・

ピープルツリーの蚊取り線香ホルダーと、ヤニを落とす「海をまもるがんこクロス」のこと。

ピープルツリー(People Tree)の蚊取り線香ホルダー

今年の夏、ピープルツリー(People Tree)の蚊取り線香ホルダーを買いました。

とくしまマルシェHOMEで柚子やすだち入りのコーヒー。藍のアイスにお茶、包丁まで

とくしまマルシェHOME

和歌山に帰省する途中、徳島駅の近くの「ハイパーイン徳島東船場」というホテルに泊まり、その部屋の窓から見えました。「とくしまマルシェHOME」というお店です。

行きは閉まっている時間帯だったので、帰りに寄ってみました。

2016/10/02

「リア充アピール」する人はいても、本当のリア充は滅多にいない?



「リア充(りあじゅう)」という言葉が生まれたのはもう何年も前のことだと思いますが、未だによく使われているようです。こういう流行言葉はすぐに使い捨てられて、その後も使っていると「時代遅れ」とされますが、「リア充」は息が長いですね。

白神山地の野性の乳酸菌を使った「白神さらら」。砂糖代わりの甘味にも。

白神ささら

コープ自然派から届いて、疲れたときのためにとっておいていた乳酸菌甘酒「白神ささら」。

新宮(和歌山)土産に「松葉屋」のきんつば。「普通の家みたい」なお店でびっくり。

家族と新宮(和歌山県)へ行ったとき、弟がお土産にきんつばを買って帰りたいとのことで、祖母の案内でお店に行きました。「普通の家みたいなとこ」らしい。

場所は、熊野速玉大社から歩いてすぐ。別の民家に入りかけましたが、無事に見つけました。

ここだそうです。


2016/10/01

過去のノートを読み返して思ったことを徒然と。



本棚を整理していると、数年前から日記や日々の雑感を書いたノートが並んでいたので、ちょっと読み返してみました。昔書いたノートを見ると、過去の自分がよみがえってきます。