2016/07/31

香川) うどん会館の「冷かけ」と「うどん県民バッジ」。バッジがあれば大盛り無料!


久しぶりに「道の駅滝宮・うどん会館」へ行きました。緑色に濁った綾川に架かるこの橋を自転車で渡るとすぐ。

注文の多い客、タリーズへ。無糖、無香料のジュースをグラスで

近所のタリーズに時々行きます。

カフェラテが飲みたいところですが、この季節、あせもに悩まされていて刺激物を避けているので、ジュースを飲もうと思いました。

果物100%らしきジュースは、「フルーツスクイーズ 100%」と「ブラッドオレンジジュース」の2種類。

「スクイーズ」(squeeze)は「絞る」ということなので、注文を受けてから絞ってくれるんかな? フルーツって何が入ってるんやろ? と、名前だけではよくわからないので、店員さんに聞いてみました。

「このフルーツジュースって、何が入ってるんですか?」

2016/07/30

イオンで見つけた「蔵人」(香川県塩江)のほんまもんの甘酒と野菜のオーガニックコーナー


決してイオンの回し者ではありませんが、今日もイオンネタ。

最近、家の中が暑すぎて毎日のようにイオンに通っていて、昨日、相方がこれを見つけたといって教えてくれました。香川県の塩江で自家栽培したお米でつくられた、「蔵人(くらんど)」さんの「ほんまもんの甘酒」。

自民党の改憲草案は、明治憲法どころか江戸時代の「慶安の御触書」への回帰らしい。

「憲法改正」の真実 (集英社新書)という本で、樋口陽一さん(東京大学・東北大学名誉教授、国際憲法学会名誉会長)は、こう語っています。

この「自由民主党 日本国憲法改正草案」なるものは、明治憲法への回帰どころではない。慶安の御触書ですよ。

フランス法制史にも通暁した日本法制史の専門家がシンポジウムでそう発言していて、その通りだと思われたとのこと。




2016/07/29

「なタ書」(香川県高松市)の店主が語る古本屋のプロ意識。ぼくらの手製本を取り扱ってもらえることに

香川には「なタ書」(なたしょ)という店名からしていかにも個性豊かな書店があることを、何度も雑誌やウェブサイトでたまたま見かけて知っていましたが、基本的には予約制ということもあり、予定を立てて行動するのが苦手なぼくには敷居が高く、なかなか行けずにいたのですが、ぼくらの手製本を販売してくれている友人がつないでくれて、昨夜、初めて訪れました。


店先は、大きく育って迫力のあるランタナと本と昔のパソコンの組み合わせ。

香川) ultra bakeshop & coffee(ウルトラ ベイクショップ&コーヒー)、天然酵母パンの食事プレートが美味しい


香川県高松市の常磐町商店街に今年オープンしたカフェ「ultra bakeshop & coffee(ウルトラ ベイクショップ&コーヒー)」を初めて訪れました。

2016/07/27

有機栽培のジュースをあきらめないイオン。買い物は自分が望む社会への投票のようなもの



2年余り前に香川に移住して以来、近所のイオンにしょっちゅう行き、ジュースやお茶を買ってひと休みすることが多いので、商品の移り変わりをけっこう把握しています。

発がん性が指摘されている除草剤グリホサート、EUで禁止になるかも。いずれは日本でも


この写真を見て、どう感じるでしょうか?

香川に来るまで、「除草剤」のことはほとんど考えたこともなかったのですが、移住後はずいぶん悩まされました(もうだいぶ慣れてきましたが…)。

香川) 三木町で流しそうめん世界一(ギネス)に挑戦。山頂から廃校まで4000メートル流すらしい。


前から気になっていたこちらのプロジェクト。現場には行けていないのですが、チラシをもらって面白そうだったのでご紹介します。

2016/07/25

女木島のネコと砂に書いた憲法13条


女木島旅行記の番外編。

高松港を朝10時発の船で女木島に向かい、「段々の風」や「俵石」を見て廻り、「レストラン イアラ」で昼食にし、「鬼ヶ島大洞窟」まで自転車で行って「女木島ビーチアパート」でゆっくりしても、女木島から高松港に向かう最後の船(17:20発)までにはまだ2時間近く時間があったので、レンタサイクルを返却して港付近をうろうろしていました。

高知の久保田食品の無添加アイスクリーム。シャーベットのような感触には理由がある。


最近は歯がわるくて砂糖を控えていますが、香川に移住して1年目の夏は、高知の「久保田食品」のアイスクリームをしょっちゅう近所のイオンで買って食べていました。

香川) 女木島名画座(ISLAND THEATRE MEGI)でアメリカのレトロなシアターにタイムトリップ


女木島にレトロなデザインの映画館ができました。名前は、「女木島名画座(ISLAND THEATRE MEGI)」。

友人が中のペンキを塗るのを手伝い、実物を見てみたくて立ち寄りました。

2016/07/24

香川) 女木島の原生種で世界最小のメロン(MG16)が花を咲かせていました。


女木島の「鬼ヶ島大洞窟」の近くで、こんな看板を見ました。「世界最小のメロン」

香川・女木島) 鬼ヶ島大洞窟は予想以上に不気味で、桃太郎のすごさがわかりました。


女木島港で借りたレンタサイクルで、あてもなく島をぐるっと廻ってみることにしました。港から海沿いを西に向かうと、山(タカト山)を登ることになりました。

香川) 「レストラン イアラ 女木島」の「瀬戸前寿司」がオススメ。瀬戸芸のアート作品でもある建物で


友人が一時働いていて、前々から行ってみたいと思っていた「レストラン イアラ 女木島」。

2010年に、アート作品でもあるカフェとして誕生し(当時の名前は「カフェ・イアラ」)、2016年の3月からレストランとして生まれ変わったそうです。

2016/07/23

香川・女木島) 巨大な「俵石」を見に。お姫様の霊とアブ


「女木島ビーチアパート」で、「人工物より自然のもののほうが好きだ」というような話をしたら、大きな岩があるのを教えてもらい、見に行ってみました。

香川・女木島)瀬戸芸アートの「段々の風」と耕作放棄地(不活用農地)


「瀬戸芸」(瀬戸内国際芸術祭2016)のアートとして女木島に展示されている「段々の風」。杉浦康益さんの作品です。

約400個の信楽焼(滋賀県甲賀市信楽を中心に作られる焼き物)のブロックが積み上げられています。かつてここは、段々畑だったそうです。昔はもっと段々畑がたくさんあったと聞きました。

2016/07/22

香川・女木島) ビーチサイドのガーデンで「ミニマル農園」の自然栽培ホーリーバジル茶を。

友人の「ミニマル農園」が、「女木島ビーチアパート」という宿泊施設でかき氷やジュースなどをだすと聞き、行ってきました。

「女木島ビーチアパート」は、女木港から砂浜沿いを自転車で2、3分。歩いて行ける距離です。


左が、「ミニマル農園(Minimal Farm)」の看板。

香川) フェリーで女木島へ。カモメやピアノ船(?)の瀬戸芸アートにモアイに砂浜に…


香川に移住する前、家探しで来ていたときに、小豆島にも何回か行きました。フェリーで簡単に行けるので、香川に住み始めたらあちこちの島にも気軽に行けそうだと思っていたけれど、いざ暮らし始めると(綾川町という香川の真ん中の町に住んでいます)、田畑や家の改装など、暮らしのことだけでもすることが山のようにあり、なかなか島へは足を運べていませんでした。

こっちで知り合った友人が女木島でかき氷やジュースなどを出すと聞き、「行くならそういうときに!」と思って、出掛けてきました。このところ忙しかったのでちょっと遠出したい気分だったこともあり。

屋島(香川県高松市)の登山道の草刈り。森の中は真夏でも涼しくて快適です。

By 屋嶋の仙人

屋島は、香川県高松市にあり、源平合戦の舞台となった、台形型の山です。かつては遠浅の海を隔てた島だったそうですが、現在では埋め立てられて陸続きになっています。てっぺんが屋根のような形をしているので屋島と呼ばれるそうです。

場所はこの辺り。




森づくりや環境教育活動を行うNPO「フォレスターズかがわ」では、昨年度まで、基本的に毎月1回、ここで森の手入れを行っていました。

間伐がひと段落ついたので、今年度は、時々草刈りをしたり、シイタケの榾木(ほだぎ)の管理をしたりの予定。

登山道の草がだいぶ伸びてきていたので、みんなで草刈りをしました。

2016/07/20

ナチスのワイマール憲法を想起させる「緊急事態条項」(自民党改憲草案第9章)の危険性について

7月10日投開票の参院選の結果、改憲勢力が国会の議席の3分の2を確保しました。これで、改憲発議ができる体制が整ったことになります。

安倍首相は、選挙期間中は改憲の話題をなるべく避けていましたが、選挙が終わった途端、改憲するのは当たり前じゃないか、という姿勢を示しはじめました。

abeokotoba3
sealdspost.comより

現行憲法のどこを変えようとするのか、それはこれから、衆参両院の憲法審査会の中で議論されるそうですが、まずは、国民の反発が少ない条項から始めるのではないかという見方があります。

そのうちの一つが、緊急事態条項(国家緊急権)。

2016/07/18

【漢字表記】「子供」vs「子ども」。どっち派ですか?

「子供」と「子ども」、普段、どっちの表記を使っているでしょうか?

Chromeの調子がわるいので、Firefoxでもブログを書ける環境を整えました。

by  roland


普段、ノートパソコンでウェブサイトを見たりブログを書いたりしていますが、一昨日の夜くらいからサイトの読み込みがやけに遅く、どうしたのかと思っていたら、昨夜にはいくら待っても開かなくなりギブアップ。

「表現の自由」は使ってなんぼ。情報の流通経路としてのSNS



by Free Speech for the Dumb / waltjabsco


「表現の自由」は「知る権利」とセットだと言われてピンとくるでしょうか?

こどもを自然の中に連れ出したい。森からイオンに移動して思ったこと。



香川県まんのう町の国営讃岐まんのう公園で開催された「それゆけ!きこり探検隊!~ヒノキの間伐とキノコのホダ木管理~」のスタッフを務めたあと、自転車でイオンに行くと別世界。

2016/07/16

「表現の自由」は自分のためであり、社会のためでもあるということについて。

by "FREE SPEECH*" / newtown_grafitti


憲法21条には、こうあります。「集会、結社及び言論、出版、その他一切の表現の自由は、これを保障する」。

どうして「表現の自由」が重要なのかについて、「伊藤真の日本一わかりやすい憲法入門」に書かれている説明を読んで、頭の中がすっとしました。



セントジョンズ・ワートのチンキづくり。不安・ストレス・不眠症などに効くらしい。


畑のセントジョンズ・ワート(St. John's Wort)。小さな苗を買ってきて植えたところ、根付いてからは成長が早く周囲にどんどん勢力を拡大していきました。

黄色い花を咲かせます。写真は、咲き終えてほとんど散ってしまったあと。

セントジョンズ・ワートは、鬱に効くと聞いたことがあります。「ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary」という本によると、セントジョンズ・ワートは、中国では4000年、ヨーロッパでは2000年以上も前から薬効が活用されてきたそうです。ベニシアさんは、不安やストレスや不眠症を和らげるために飲んでいるとのこと。

相方が畑のセントジョンズ・ワートでチンキ(ハーブを度数の高いお酒に浸してエキスを抽出したもの)をつくってくれました。

蒔かぬ種のミニトマトが「大木」に。野菜は条件が揃えば勝手に育つ。


自分で種を種を蒔いていないところからミニトマトが発芽し、今では「トマトの大木」という言葉が浮かんでくるくらい大きく育ちました。

2016/07/15

パクチーの種(コリアンダーシード)は食べられる。野菜炒めに入れてみました。

パクチーといえば、ベトナム料理やタイ料理によく使われる、独特の香りの葉っぱ。コリアンダー、シャンツァイ (香菜)、中国パセリなどとも呼ばれます。

東京にいた頃、仕事帰りでときどき寄った新宿のベトナム料理屋では、各テーブルの上に、水の入ったグラスに差されたパクチーがあり、料理に自由に加えることができました。あの香りが好きで、料理を待ちながらパクチーだけをポリポリと食べたものです。


苗を分けていただいて畑で育ったパクチーが、5月に花を咲かせました。

2016/07/14

コープかがわは食品リサイクル率98%以上。分別してたい肥にしているらしい。

昨日、香川県庁の環境関連の部署を訪れた際、「さぬきっ子 環境スタディ」という県による環境学習教材の案内をもらってきました。

大型パネルやDVD動画を活用した、香川県独自の環境教材が県内すべての小・中学校に配布されているそうです。

副教材として動画も作成されていて、その第3弾は「仕事編」。

環境活動に取り組む企業や団体の5つのケースが取り上げられていて、そのうちの一つは、「コープかがわ」による食品廃棄物を減らす取り組み。



日本国内での食品廃棄物の量は、年間約1800万トンで、一人あたりでは、毎日おにぎり1~2個分の食品が毎日捨てられている計算になるそうです。

2016/07/12

香川) 街なかに本物の鹿がいるレストラン「Shika」(高松市国分寺町)を訪れました。


森づくりの活動をしているNPO「フォレスターズかがわ」の理事会の後(ぼくはオブザーバーとして参加)、その流れで近くのお店にランチに行きました。高松市国分寺町にある、「Shika」(国分寺本店)という名前のレストラン・カフェ。

2016/07/11

香川) 東谷でお米と野菜を自家栽培する民家カフェ「Farmer's Cafe 菜」を訪れました。

先日、高松の山のほうにある民家カフェに車で連れていってもらいました。東谷という場所です。


カフェがありそうにない場所に、小さな看板がありました。

そこを上ると・・・


香川) 国産小麦・天然酵母の「ベーカリー クッキア(BAKERY KUKKIA)」、地元素材を大事にするこだわりのパン屋さん。


国産小麦と天然酵母を使った、無添加のパン屋さんはかなり少数派ですが、「BAKERY KUKKIA(ベーカリー クッキア)は、高松にあるそういう希少なパン屋さん。香川に移住したばかりの頃、クッキアさんのことを知って、「こっちでも美味しいパンが食べられる!」と喜んだものです。

改憲勢力2/3獲得、というわけで「香川で憲法をしゃべる会」を開催します。

参院選の結果が出ました。改憲勢力がこれで、衆議院・参議院ともに3分の2を確保しました。つまり、憲法改正の発議ができる準備が整ったということです。

安倍首相は、選挙期間中は憲法改正のことになるべく触れないようにしていたようですが、昨夜、池上彰さんのインタビューを受け、憲法改正は立党以来の悲願であり、「全文から全てを含めて変えたい」とうれしそうに語っています。




ところが、国民にはあまり伝わっていません。

高知新聞が7月2~4日にかけて高知市内でインタビューしてまわったところ(対象者100人)、「3分の2」の意味を知らない人が83%に上り、その後、毎日新聞が7月10日に、全国の有権者150人に街頭でアンケートを実施したところ、6割近くの83人がこのキーワードを「知らない」と回答しています

自民党の憲法改正草案を読んでいる人はごく一部にとどまると思います。

東京新聞が投票日に、投票を終えた100人に対する聞き取り調査では、改憲を望む有権者は3割程度(31人)で、過半数(55人)が反対しています。

改憲賛成の理由を見ると、「今の時代に合った憲法が必要」「人権とか、女性の地位向上とか、憲法もより良くすべきだ」など、自民党がどんな憲法にしたがっているかを知らずに賛成していることがわかります。

改憲勢力はこれから、改憲に向けたキャンペーンをどんどん行ってくるでしょう。改憲の是非を問う国民投票が行われても、よくわからないままなんとなく改憲に賛成してしまう人がたくさん出てきてしまいます。

国民一人ひとりが、もっと知識を得て、自分の頭で考えて判断していかないと、自分の望まない未来をつくることにひと役買うはめになってしまいます。

今回の選挙で思ったのは、インターネットの力は大きいけれど、それと併せて、リアルの世界でも対話を行っていくことの重要性。インターネット上で見るものというのは、たいてい自分がもともと興味や関心のあるもので、全くそのテーマに関心のない人に情報を届けるのはなかなか大変ですが、街なかで知らない人に話し掛けたら、案外、ちゃんと向き合ってくれて、お互いに学びのある対話ができることを知りました。ネットとリアル、両方の世界での対話と情報発信を続けていくことが大事だと思いました。

改憲勢力が「3分の2」を獲ったからといって、まだ終わりではありません。

選挙という「チャンス」、この期間が一つ終わりを遂げましたが、その余韻に浸っていると、あっという間に時間が経ってしまいます。この気持ちの盛り上がりが続いているうちに、次のスタートを切りたいと思い、ひとまず、憲法について知る会を開催することにしました。



いろんな形で継続して開催していきたいと思っていますが、まずは、現行憲法と自民党の憲法改正草案を見比べて、その変更箇所や意味合いについて、みんなで理解を深める会にしたいと思います。ぼくは憲法の素人ですが、いろんな本をもとに資料を準備しておきます。意見や考えを発表していただける方も歓迎です。もちろん聞いているだけでもOKです。気楽な会にできたらと思います。


「香川で憲法をしゃべる会 その1」


日時
2016年7月16日(土) 13:00~15:00 →(変更になりました)9月18日(日)12:00~14:00
場所:
香川県綾川町内
(個人の敷地内なので、お申込みいただいた方に個別にお知らせいたします)
参加費:
300円(おやつ、お茶、資料代)
参加申し込みやお問い合わせは、こちらのフォームからお願いします。(あるいは、知り合いの方はメールでもfacebookでもなんでも)


ご参加お待ちしています! 


【関連記事】


2016/07/09

「2/3」の意味は? 商店街でアンケート調査。明日は投票日!


昨日の午後。「小学生みたいだね」と言われながら、高松のスタバで工作。画用紙を貼り合わせて、「2/3」と書いた紙を片手に、商店街をうろうろ。

「対話の糸口は開かれた」。三宅洋平氏から奥田愛基氏への返答とも言える本音のスピーチ

SEALDsのメンバーである奥田愛基さんが個人的に、三宅洋平さん(東京選挙区で立候補しているミュージシャン)の選挙フェスに出たことを紹介する記事を昨日書きました。


三宅洋平氏・選挙フェスにSEALDsの奥田愛基氏が登場。「一番大事なのは自分の頭で考えて行動すること。それだけはつながってると思ったから」 - 珍妙雑記帖






奥田愛基さんの話を一部、紹介しましたが、その記事を投稿した後で、それに続く三宅洋平さんの話を聞き、これも併せて書いておかなければいけないと思ったので書き起こしました。



(30分弱の映像なので、時間のある方はぜひ映像をご覧ください。)





三宅さんは、奥田さんの話の後、「対話の糸口は開かれたということで、これから、奥田くんたちとぼくたちと、いろんな話ができるようになると思います」と言って、話を始めました。「まず、奥田くんの話から2つ、話を引き出していこうと思う」

2016/07/08

三宅洋平氏・選挙フェスにSEALDsの奥田愛基氏が登場。「一番大事なのは自分の頭で考えて行動すること。それだけはつながってると思ったから」



全国の野党共闘の実現に力を尽くしてきた、SEALDsのメンバー、奥田愛基さんは、東京選挙区では民進党候補者の小川敏夫さんを応援されてきましたが、今日、三宅洋平さんの選挙フェスにも登場!

「SEALDsっていうか、たった一人でいろいろ悩んだあげく、来ました」

2016/07/06

「赤ペンチェック 自民党憲法改正草案」(伊藤真)を読めば、改憲の狙いがはっきりします。


「赤ペンチェック 自民党憲法改正草案」(伊藤真 著)を読みました。著者の伊藤真さんは、弁護士で、「伊藤塾」(法律資格の受験指導校)の塾長。法学部出身の友人が「イトマコ」と呼んでいたのを思い出します。





この本は2013年に発売されたもので、現行の日本国憲法と自民党による憲法改正草案を並べて比較していくという構成になっています。自民党による改正理由、著者の伊藤真さんによる「チェック問題」とその答え(改正の内容についての解釈や説明)が載っていて、シンプルな構成で、説明も簡潔なのでとてもわかりやすいです。もっと早く読めばよかった!

帯に書かれたこんな質問から始まります。