2016/02/29

誰でも心地よく読めるものばかり書いていると自分を見失ってしまう。

日本特殊鋼管大湊工場跡・棘のある植物


一時期、誰が読んでも気持ちよく読める文章を書こうという意識が知らず知らずのうちに働いていたことがありました。

香川産の無農薬野菜を宅配してくれる「CHUNK(チャンク)」。放射能も検査済み。


瀬戸内の安全・安心な素材を使用した食品や雑貨を取り扱うショッピングサイト「CHUNK(チャンク)」。

こちらのサイト、相方に教えてもらって知りましたが、こんなのがあったんですね。

野菜は、農薬・化学肥料を一切使用していない香川産のものだけを扱っているとのこと。また、硝酸態窒素の少ない野菜を扱い、放射能検査もしているそうです(硝酸態窒素は、未熟堆肥を使って育てた野菜に多く含まれ、人体に害があるといわれています)。

「Maruteの学校」(高松のBOOK MARUTE主催)、講師募集中



高松市の港に、古い倉庫や空き家をリノベートした「北浜alley」という複合施設があり、そのなかの「BOOK MARÜTE(ブックマルテ)」という本屋さんで、相方と一緒につくっている手製本を置いていただいています

ここが主催で「Maruteの学校」というのが始まるらしく、4月の正式オープンに向けて講師を募集しているそうなので、転載します。

「スピ系」か否かは、自分が経験(体感)していないことを信じ込んでいるかどうか(ぼくの定義ですが)

by meditation / hape_gera


「スピ系」という言葉をぼくがよく聞くようになったのは、ここ数年のことです。

実は、「悟り」に憧れていた時期があります。

一時期、作家の武者小路実篤氏の思想に傾倒していた頃がありますが、そこから抜け出すきっかけになったのは、自然農法を提唱した福岡正信氏の『自然農法 わら一本の革命
』という本でした。



読んだのは5年くらい前のことで、その内容について記憶は曖昧になっていますが、科学の道を歩んでいた福岡正信さんが病気にかかり、意識が朦朧としていたときに木の下で悟りを開いたような状態を体験し(「悟った」とは書いていませんでしたが)、人為は無用だというひらめきを得て、大地を耕さず、肥料や農薬を一切使わずに豊かな収穫をもたらすという「自然農法」を確立する話でした。

この本に続いて、福岡正信さんの他の本もほとんどすべて読みました。人知や人為は無用だという考えに触れ、自分の今までの価値観が揺るがされました。悟っていない人間の目に映るこの世は真実の姿ではない、草木も鳥も、悟った者が見ると全く違ったように見えるというような一節を読み、自分のこの世の真実の姿を見てみたいと思ったものです。

2016/02/28

「他人に遠慮せずに自分を表現する場」、持っていますか?

By RIA Novosti archive, image #591523 / Vitaliy Ankov / CC-BY-SA 3.0, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=18559813

「他人に遠慮せずに自分を表現する場をもつ」。そんな言葉がふと浮かんできました。

森林活動で花粉症が治った?

By ふうけ - ふうけ's file, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=546227


そろそろ花粉が飛びはじめたようで、辛そうな方がいます・・。ぼくも子どもの頃から花粉症で、香川に移住して最初の春はポケットティッシュを手放せなかったのですが、2年目からあまり症状が出なくなりました。

「そうか、森の活動を始めたからかも」と思い当たりました。

他者の理解は自分の理解から。決めつけず、自分の直感を磨いていくことが大事。

By  Was a bee.


「紙の日記帳のススメ」という記事を書きましたが、紙のノートに向かって自分と向き合うことをすすめるのは、自分のことがわからないと他者のこともわからない、と思っているからでもあります。自分の気持ちすらわからなければ、他者の気持ちを想像するのはなおさら難しいことです。

紙の日記帳のススメ



人間というのは、自分が何を感じているのか、自分でもあまりわかっていないことがあります。

5年ほど前、作家の志賀直哉氏の、感じたことを感じたままに書く文章に触れ、それを読んだぼく自身、自分の感情の動きに前よりも敏感になったのを感じました。

その頃から、ぼくはツバメノートに日記を書き始めました。日記といっても、その日に何をしたかという記録というよりも、何を考え、何を思い、何を感じたかをなるべくそのまま書く練習をしました。

ゲームをやめた話と「ゲーム脳」の生かし方

by 雨の日はファミコンで遊べる / 54383933@N03

ぼくがゲームを始めた頃といえば、まだファミコン(ファミリーコンピュータ)やゲームボーイの時代でした。小学生の頃からゲームを始め、「マリオ」「ストリートファイター」「ファイナルファンタジー」などに夢中になっていましたが、中学生の途中くらいでゲームをやめました。

ゲームはクリアしたら終わり。リセットしたら始めから。そんな画面の中だけの世界で何かを築いたり技術を高めたりするくらいなら、現実の世界で自分の身になる「筋トレ」でもしたほうがいいと思ったのがきっかけだったように思います。

2016/02/27

「健康食品」という言葉に違和感ありませんか?

by [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

「健康食品」っていうのはヘンな言葉やなぁと、ときどき思います。

お店に行けば、「健康食品」コーナーなんていうのがありますが、「健康じゃない食品を売ってるのが(そもそも存在しているのが)おかしいんじゃないか」と思います。

わが家のカレーは「ルー」ではなく「カレー粉(スパイス)」からつくります。


食品添加物を避けるようになってから、カレーといえばわが家では「ルー」ではなく「カレー粉」でつくります。

今回使ったのはこれ。


有機カレー粉

UFOが迎えに来たと思ったら・・・?

By Ufophil (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

今朝、一定のリズムを刻む聞き覚えのない音で目が覚めましたが、まだ意識は朦朧としていました。

窓の外はうっすらと明るく、横になったまま、自分の頭のほうの目が届かないところに何かの気配を感じていました。UFOか!? UFOが自分を迎えにきたのかもしれない。

焼きイモのある自宅打ち合わせと「冷やし焼き芋」のこと。


相方と友人とで、香川で映画の上映会をしようと企画中。

香川に移住して、この春で3年目。1年目は田んぼだけで精一杯だったけど、暮らしに少しは余裕が出てきて、何かイベントのようなこともしていきたいと思っていたので、友人に声を掛けてもらって、ちょうどいい機会になりました。

1回目の打ち合わせは、うちの応接間で。ぽかぽかと天気のいい日で、外で相方と一緒に焼き芋を焼きながら待っていました。

2016/02/26

高松の「BOOK MARÜTE」でぼくらの手製本を置いていただけることになりました。

高松市北浜町の港に、古い倉庫や空き家を改装してつくった「北浜alley」という複合施設があります。そのなかにある「BOOK MARÜTE」というおしゃれな本屋さんで、atelier makotomoの手製本を扱っていただけることになりました。


他者の記事のおかげで書ける文章というものがある。

昨日、「かずかずのたまご」というブログを書かれているかずかずさんの記事「日本の『好きなことやれないサイクル』はヤバい。年を取れば取るほど取り返しがつかなくなるので、若者の皆さんは早めに抜け出してください。」を引用させていただきながら、次の記事を書きました。


ぼくが「好きなことしかできないサイクル」に入った経緯と「好きなことやれないサイクル」を抜け出す方法について。 - 珍妙雑記帖





これを読んだ相方に「半生を綴ってるなぁ」と言われ、「そうかぁ、誰かの記事をもとにブログ を書くということは、対談に近いものがあるかもしれない」と思いました。

ジャガイモの植え付け。自然農では種イモの切り口に灰を付けなくていいらしい。


ジャガイモの植え付けの季節です。

「太子屋」の豆腐が美味しい。片原町の店舗やマルナカ、コープ自然派などで買えます。


太子屋さんがあるので、香川に来てからもしょっちゅう美味しいお豆腐をいただいています。

高松のことでん(高松琴平電気鉄道)片原町駅から歩いてすぐのところにある「太子屋 片原町店」、しょっちゅう寄っています。

店内には、「太子屋のこだわり五ヶ条」が張られています。

高松の「大山牧場 うしおじさん 丸亀町店」。パンとホットミルクでひと休み。


高松まで買い物に出掛けるときは、ことでん(高松琴平電気鉄道)瓦町駅か片原町駅で下車し、商店街をぶらぶらします。歩き疲れ、お腹も減ってちょっとひと休みしたくなったときによく立寄るのが、「大山牧場 うしおじさん 丸亀町店」。

ぼくが「好きなことしかできないサイクル」に入った経緯と「好きなことやれないサイクル」を抜け出す方法について。

面白い記事を見つけたと言って、先日、相方が教えてくれたのがこちら。

日本の『好きなことやれないサイクル』はヤバい。年を取れば取るほど取り返しがつかなくなるので、若者の皆さんは早めに抜け出してください。 - かずかずのたまご




「日本の『好きなことやれないサイクル』」、ぼくもこれは非常に残念なことだと思っています。

「みんな好きなことすればいいのに(できたらいいのに)」と思っても、自分は何としてでも好きなことをして生きていく、という選択肢を選ぶ人は少数派です。かずかずさんが指摘されている『好きなことやれないサイクル』にはまりこんでしまい、そこから抜け出そうとせず、抜け出せない自分を正当化してしまうのです。

そういうぼくは、いつの間にか『好きなことしかできないサイクル』に入ってしまいました。

2016/02/25

地方(田舎)でも車なし生活は可能か?



「移住」が一種のブームとなるなか、自動車免許を持っていない人や、車を持ちたくない人もいるので、地方(田舎)でも車なしで暮らせるかどうかは、よく見聞きするテーマです。

不毛な議論の多くは、言葉の定義をはっきりさせていないところから生じます。

「車がなくてもいける!」「無理でしょう!」と、両方の意見があると思いますが、そもそも、地方(田舎)と聞いて想像するものが人それぞれなので、それを明確にしないことには話になりません。それから、「どんな暮らしをするのか」にもよります。

ぼくは香川県の綾川町というところに2年前から移住し、車なしで暮らしています。

発酵と腐敗の違いを見(嗅ぎ)分けられるようになれば、「賞味期限」は関係なくなる。

By Alex Anlicker - de: - Photographer:Alex Anlicker


かつて、賞味期限や消費期限の切れた食品はすぐに捨ててしまっていました。もったいないけど、お腹をこわしたら困ると思って。

お餅にカビが生えたら、カビの生えた一部だけではなくて全部捨てたほうがいいと、祖母から教わったことがありました。なるほど、一部に見えるくらいカビが生えているということは、他の部分にも、まだ見えるほどじゃないけどカビが生えているんだろうと思い、その通りにしていました。

ところが今では、賞味(消費)期限切れの食品やカビの生えたお餅を平気で食べるようになりました。

青いポットと軍手とトウガラシを使ったイノシシ対策。高校生の発明です!



うちの田畑は今のところイノシシが来る心配はありませんが、綾川町(香川県)でも山のほうに行くと、イノシシが出るらしく、田畑を柵で囲っています。

少し前に、The Japan Timesの記事(Teens find spicy ‘udders’ keep boars at bay)で、高校生が考え出した面白いイノシシ対策についての話を読みました。寄稿記事で、筆者は作家や環境活動家として有名なC. W. ニコルさん。

2016/02/24

文章は「切り貼り」せず、前から順番に書いていく派です。

Maze (미로) Gimnyeong Maze Park Jeju (제주 김녕미로공원)

エッセイを書くときも小説を書くときも、ブログ記事を書くときも、ぼくは文章を「切り貼り」せず、前から順番に書いていきます。

SNSでの発言、会社に監視、規制されていますか?



AERAの2016年2月15日号で、「その書き込みはNG? 表現の自由 VS. コンプライアンス」という記事を読みました。SNSの利用者が増え、社員の書き込みによるトラブルも起きているなか、会社が社員のSNS利用をどこまで規制できるか、という内容でした。

そのなかで、とある旅行会社のソーシャルメディアポリシーに、社員のSNSでのあらゆる発言を人事課その他が確認すると明記されていて、さらには労働組合から「SEALDsや国会前デモに参加した」などの書き込みは人事査定を下げると忠告を受けた、という話がありました。

政府の息のかかった旅行会社なんかな? 旅行会社とSEALDs、どんな関係があるんよ!?という感じですが…。

AERA 2/15号の「全人格労働という過酷」を読んで。逃げ出せないものか…

Workers in a NY Sweatshop, Oil on Canvas, painted by Soshana, 1944


AERAの2016年2月15日号で、「全人格労働という過酷」と題された記事を読みました。

会社で酷い目に遭っている方の例が次々に出てきて、事実かどうか疑いたくなるほどの話もありました。営業先の担当者に強引に関係をもたされた女性の話や、土下座して謝罪したうえに頭を踏みつけられてその様子を写真に撮られた男性の話、職場で自分の子どもくらいの年齢の正社員に「お前」呼ばわりされ「もの扱い」されている派遣社員の話など…。

「自分だったらすぐ辞めるのに」と思える人は、恵まれた環境にいる人でしょう。そういうぼくもかなり恵まれた環境にいる一人です。とはいえ、いっときは社員が次々に辞めていくブラック企業に近いような会社で少しだけ働いていたこともあり、人生のときどきの選択によっては、人間、どういう状況に陥るかわかりません。

新月と満月をゆるく意識して暮らす



3、4年ほど前から、月の満ち欠けを意識するようになりました。

「ライター」という仕事は、作家よりも翻訳者に近い?

Writer in the park (Thomas Nugent) / CC BY-SA 2.0

「ライター」と呼ばれるような仕事もときどきしています。

一概に「ライター」と言ってもいろいろですが、ぼくがしてきたのは、どういう相手や場所を取材するかをクライアントに指定され、定められた目的に応じて記事を書くというスタイル。

こういう仕事をやってみて、テーマや文体を自由に決めて小説やエッセイを書く作家の仕事よりも、もともと原文の用意された文章を別の言語に置き換える翻訳の仕事に近いものがあると感じています。

「安物買いの銭失い」をやめた話



愛着の感じない物を買うと、すぐに飽きて、まだ使えるのに捨てるような結果になることがあります。

そういう反省から、大学生の頃、「安物買いの銭失い」はやめようと決意しました。買い物に行き、見つけた商品を買おうかどうか考えるたびに、「安物買いの銭失い」という言葉が浮かんできました。手に取ってみた商品…安いし欲しい気がするけど、本当にこの商品を気に入っているのか、と自分に問うと、「そうでもない」と思えることが多く、棚に戻しました。

それまでの経験から、無印良品の商品はデザインがシンプルで飽きがこず、まだ使えるのに捨てることがあまりないとわかっていたので、商品選びに迷ったら無印のものを選ぶようにしました。

某大手ファストファッションの商品は、1年くらいですぐに飽きて全く着なくなることがよくあります。いろんな色の商品を取り揃えているのに、気に入る色がほとんどなく、わざと飽きやすい色にしているのではないかと思えるくらいです。そういう商品はいくら安くても、買わないことにしました。

最近は、作り手のストーリーや顔がわかっている商品や手づくりのものを買うことが多くなりました。

2016/02/23

ふんどしのススメ。ゴムのきつい下着が履けなくなります。


相方がぼくの褌(ふんどし)をつくってくれました。大阪の手芸屋で見つけたインドの植物染めの綿を使って。赤いふんどしをしめると第一チャクラを活性化させると聞いたことがあり、この色の布を選びました。

ふんどしを使いはじめたのは、3、4年前でしょうか。これに慣れると、ゴムのきつい下着がはけなくなります。

「しゅわさかさん」で自家製パンを焼きました。


いつの間にか、石油ストーブの上がこんな状態になっていました。

「しゅわさかさん」を加えた小麦粉をこねて、相方がパンを焼く用意をしてくれていました。

しゅわさかさんとは、世界各地の野草など、いろんな善玉菌の入った液体で、そのまま飲んでも美味しく、しゅわしゅわします。これでパンを焼くのは今回が初めて。

高松の「ローカル(The Local)」、無農薬・減農薬野菜を使った家庭の味


高松まで買い物や用事で出掛けるときは、片原町商店街にある「ローカル(The Local)」というカフェ・レストランで食事をするのが楽しみの一つ。

香川県三木町の「トレスタ白山」アイスアリーナに行ってきました。


先日、香川県の三木町にある「TRESTA白山(とれすたしらやま)」のアイスアリーナに行ってきました。

ブログは自分が主人公のリアルな小説

【本】「今」
随筆集「今」
これも断片から生まれた作品

ブログの記事というのは、リアルタイムで生まれる人生の断片のようなものだと、あるときふと思いました。

話し言葉の方言でブログを書いてみる実験。

ブログの文体って、いろいろ試行錯誤してみてるんやけど、方言で話すように書いてみるんはどうやろうってこの前思ってねぇ。

かっこつけた文章とか、奇をてらった文章とか、見た目だけきれいに整えた文章とか、とにかくうわべを装った文章っていうのは好きじゃなくて、話し言葉をそのまま書いたら一番自然になるかもしれやんとも思って。

小学生の作文みたいな文章だと言われたことがあります。

File:A-kid-drawing-or-writing.jpg
photo by dotmatchbox on wikipedia commons
大学生の頃、ぼくがブログに書いていた文章を見た部活の先輩に、「小学生の作文みたいな文章だね」と言われたことがあります。「ムダがなくてわかりやすいっていう意味だよ」などと、いい意味で言っているのだと補足してくれていましたが。

2016/02/22

Walkers(ウォーカー)のショートブレッド、オーガニック小麦のもあるんですね。


ウォーカー ショートブレッドフィンガー#110 250g

これを見ると、大学のときにアルバイトで働いていた学習塾を思い出します。

効果を実感しているパソコンの疲れ目対策4つ。

目が疲れやすいので、パソコン仕事での疲れ目対策、いろいろ試しています。

ブルーライト・紫外線カットの眼鏡


まず、ブルーライトや紫外線をカットするJINS PCのメガネ。



【JINS SCREEN クリアレンズ】スクエア (BLACK)

いろんなモデルが発売されてるようですね。

使い始めたのは、3、4年前くらい前でしょうか。仕事仲間が使っていて、コワーキングスペースで一緒に仕事したときにかけさせてもらい、目が疲れにくい感じがしたので買いました。つけるのを忘れるときもありますが、パソコンに向かうときは基本的に装着しています。

2016/02/21

自分を見失わないためには、「自分にかえる」場所や時間が必要。


人間というのは、誰しも多かれ少なかれ、一緒にいる相手から影響を受けるものです。

下手すると、他人の影響に流されて自分を見失ってしまうことすらあります。

そうならないためには、一時的にでもなるべく他人の影響から逃れて、自分自身とじっくり向き合う場所や時間をもつことが大事だと思います。

ブログで自分のキャラをつくるとメリットもあるが制約も生まれる。

File:Masks6111.jpg
photo by Fg2 on wikipedia
多くの人に自分のブログを読んでもらいたければ、自分のことを知ってもらう必要があります。

ブログを書いている人が山のようにいるなかで自分のことを覚えてもらおうと、わかりやすく「キャラ」を設定している人もいます。