2016/03/31

ぼくが口ずさむ懐メロに、「そんな女おるか!」と相方はつっこみを入れる。

ぼくが昔、父親のCDで覚えた懐メロの口ずさんでいると、相方がつっこみを入れてきます。



あなたとならば 血のでるような
苦労も覚悟の上でした
(森雄二とサザンクロスの「意気地なし」の出だし)
相方「やばいやばい、分かれたほうがいい」


わたしからあなたを とるのなら
いっそ死ねといわれた方がいい
相方「生きてたら楽しいこといっぱいあるよー。もっといいヤツ、他にいくらでもいるぜ」


曲が変わって、同じく森雄二とサザンクロスの「足手まとい」。



足手まといだから 別れて行きます
ゆうべひとりきりで きめました
あなたの未来にわたしがいては
お荷物だから 
お荷物だから 行くのです
わかってくださいますね あなたなら
(一番と二番が混ざってしまっていますが・・・)

相方「ちゃんと相談して、お荷物かどうかは話し合ったほうがいいよ。男だって、もしかしたら必要としてるかもしれないし」

相方曰く、こんな女はいないよ、ということです。「そういうふりしている女はいるかもしれないけど。こんなんは男が勝手につくった女像や」

それもそうやろねー、という感じです。

相方「こんな曲にあんたもハマったんやろ」
ぼく「うん・・・」
相方「あんぽんたんだなぁ。歌詞の意味わかってる?」
ぼく「いや、歌詞の意味考えてなかった」

ぼくは最近は歌詞を意味を考えるようになりましたが、前まではメロディ重視で、歌詞の意味をあまり考えずに聴いたり歌ったりしていました。何も考えずに「足手まとい」をカラオケで歌ったら、相方から大ひんしゅくを買ったものです。


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