2016/02/08

玄米のススメ。白米とは栄養がこんなに違うらしい。満足感も違います。


玄米を食べ始めて、4、5年になるでしょうか。

玄米の健康効果はいろいろ言われていますが、玄米を食べ続けて、ときどき白米や分づき米にしてみると、その違いがよくわかります。

ご飯が玄米だと、おかずが少しで済みます。お味噌汁がお椀に一杯あれば十分です。おかずは納豆だけで満足できるときもあります。

ところが、白米や分づき米にすると、いつものおかずだけではどうも満足できない、ということが多々あります。おかしいなぁ、とご飯をおかわりしたり、お味噌汁をおかわりしたり。でも、なぜかまだものたりません。それで、果物を食べてみたり。これで満足かなぁ、ちょっと食べ過ぎたかなぁと、お腹をさする。そんなパターンになることが多いです。

不思議なもので、玄米はそれだけでかなり満足するだけの栄養が含まれているようです。

こんなわかりやすい図があります。


コメノパンヤ 玄氣堂 ウェブサイトより

玄米を白米にすると、これだけの栄養素を取り去ってしまってるんですね!

その栄養素をムダにしないためには、ヌカも食べるという方法もありますが・・。ヌカを炒ってつくる「ヌカふりかけ」というのもありますが、ぼくはちょっと苦手です。

これだけ栄養価が違っていれば、そりゃ、同じお茶碗一杯の量を食べても満足感が違うわけです。

玄米を食べ続けていると、とにかく体調がいいです。風邪を引きそうにありません。よく噛んで食べれば、身体も軽い。人間ってこんなに規則正しくできてるんだと驚くくらい、トイレに行くタイミングも規則正しく、胃腸も軽快になります。

注意しないといけないのは、ちゃんと消化できるように食べることです。そのためには、「やわらかく炊く」ことと、「よく噛む」ことです。

やわらかく炊くには、夏には1晩以上、冬の特に寒い時期は1日と1晩以上水に浸してから土鍋でじっくりと炊くと、やわらかく出来上がります。ゆっくり浸しておく時間がないときは、お湯にしばらく浸してから炊くのもありです。

そして、ひとくちにつき何十回も噛むこと。白米と同じような感覚で食べていたら、ちゃんと消化できず、栄養が十分に吸収されません。ぼくも噛まずに食べてしまいがちなので、少量ずつ口に運び、飲み込まずに勝手に喉に流れていくような食べ方を心掛けています。噛めば噛むほど甘味がでてきます。

玄米の美味しさを知ると、白米には戻れません。食わず嫌いの白米派の方、土鍋でじっくり炊いた玄米をぜひ一度試してみてください。

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