外付けキーボードは肩こりや目の疲れの軽減に効果ありそうです。


パソコンというのは、寒さに結構弱いのでしょうか。

前のパソコンが壊れたのも、冬の特に寒い時期でした。今使っているMacBook Proは、5年くらいの付き合いになりますが、この冬の寒さの山場を迎えた頃、急に調子がわるくなってきました。

押してもなかなか反応しないキーがあるので、外付けキーボードを使っています。

最初は、机の上のスペースに余裕がなくなったなぁと思っていたのですが、慣れてくると、こっちのほうがいいような気がしてきました。

ノートパソコンにもともと付いているキーボードを使うとなると、どうしても目と画面が近くなってしまうし、猫背になって画面をのぞき込むような姿勢になりがちです。

ところが、外付けキーボードを使うと、必然的にパソコンから少し遠ざかることになり、目が画面に近づきすぎず、背筋も伸びやすくなります。こっちのほうが体勢がラクで、肩もこりにくいように思います。

キーが効かなくなったときは「まいったなぁ」と思いましたが、困ったことのおかげで気づけることもあるもんやなぁと。

ぼくは何でもかんでも無線で飛ばすのは気持ちがわるいので(身体への安全性に疑問を感じるので)、なるべく「有線」派で、USBで接続できるタイプのものを使っています。


iBUFFALO フルキーボード USB接続 パンタグラフ Macモデル ホワイト BSKBM01WH


電気屋さんで外付けキーボードをいろいろ見てみると、最近の製品はほとんどが無線ですね。

マウスも有線で、プリンタも有線。あちこち線だらけですが、ぼくはこの方が安心していられます。