2017/03/24

エアコンの除湿運転モードはヒーターで温めている? 快適な夏に向けて・・・

いずれは自分で土と木の家を建てたいと思い、家づくりについて少しずつ勉強中。

最近、「エアコンのいらない家」という本を読んだ。




2017/03/23

「人気作家の小説の面白さがわからないのは自分のせい?」自分の感覚を信じ、本当に必要なものだけを取り入れよう。



「人気の某小説家の作品の面白さがわからないのは自分のせいだと思っていたけれど、その小説家の作品を某有名人が批判するのを聞いて、自分だけではなかったと安心した」という人の話を相方から聞いた。

人間が自分の感覚に自信を失ってきていることを示すわかりやすいエピソードだと思った。

2017/03/22

荒神の名水(香川県まんのう町)を汲みに。

東京から香川(綾川町)に移住してよかったことの一つは、水道水の違い。東京の水はカルキ臭かったけれど、綾川町の水は浄水器を使わなくても飲める(東京では非電化工房の「ガラス瓶浄水器」を使っていた)。

最近はお茶に使う水は、水道水を青い瓶に入れて太陽の光にしばらく当ててから飲むようにしている(「ブルーボトルウォーター」や「ブルーソーラーウォーター」などと呼ばれる)。

いずれは水のきれいな場所に住みたいと思っているけれど、すぐには難しいので、きれいな水を汲みにいける場所がないかインターネットで探してみたところ、まんのう町の「荒神の名水」(「あらがみ」と呼ぶのか、それとも「こうじん」と呼ぶのか不明)が気になった。

友人に話したところ、早速調べてくれて水を汲みに行ったとのことで、後日、車で一緒に連れていってくれた。

2017/03/21

「珍妙雑記帖」の新しい手書きヘッダー画像について。デザインはやっぱり大事


最近、このブログ(珍妙雑記帖)のヘッダー画像(トップページの一番上に表示される画像)を変えました。

2017/03/20

自家製ジンジャーエールをつくる。材料はショウガと黒砂糖とお好みのスパイスで

コーラを時々飲みたくなるという話を友人から聞き、そのことを相方に話すと、健康を心配してコーラ代わりになりそうなジンジャーエールをつくってみてくれた。

基本的な材料は、ショウガと黒砂糖。


千切りにしたショウガ(すりおろしてもいいらしい)に、同量の黒砂糖(今回は100グラム)をまぶしてしばらく待つ(30分以上。今回は2時間置いておいた)。

2017/03/19

アザミを火であぶって食べると意外な味がした。野草を「身をもって学ぶ」

畑のあざみ

畑で育ったアザミ。草刈りをしていて油断するとトゲトゲの葉っぱでケガをしますが、相方が読んだ本によると、アザミの葉を火であぶるとトゲが柔らかくなって食べられるらしい。


食べる薬草事典―春夏秋冬・身近な草木75種 (農山漁村文化協会 )


さっそく試してみることに・・・

2017/03/18

パスタのこんな食べ方をもっと早く知りたかった。素材重視で節約にもなる「ずぼらパスタ」

夕飯の玄米を炊く時間がなかったので、パスタにした。いつもの「ずぼらパスタ」。最近は「ずぼら度」がさらにアップして、土鍋で茹でたパスタに自家製バジルソルトとオリーブオイルをかけるだけ。

自家製バジルソルト

土鍋に浮かぶパスタをお椀に箸で移して食べるので、「湯だめうどん」ならぬ「湯だめパスタ」。

2017/03/17

ハコベ、カラスノエンドウ、タンポポ…春の野草をサラダで。オオイヌノフグリも食べられる?

午前中、庭で洗濯をしたあと、庭の畑から相方が呼ぶ声が聞こえた。

何をしているのだろうと思ったら、ハコベを摘んでいた。


先日、ハコベのお茶を飲んでみたいとぼくが言ったのを覚えてくれていた。ぼくもこの日の午前中にハコベを摘もうと思っていたところだった。

2017/03/15

「ガラケー」や「スマホ」という言葉が好きになれない理由。言葉の背後にある狙い(意図)について

「よりよい世界をつくるために言葉を使いたい」。なんて言うと大げさだけど、言葉には人間の価値観や物理的な現実をつくり出していく力がある。

前から頭に引っかかっていた身近な言葉に、「ガラケー」「スマホ」という呼び名がある。